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ガン医療のウソを最初に告発した近藤誠医師(1996年)筑紫哲也のNEWS23で・・

ガン医療を最初に告発した近藤誠医師(1996年)13:52

筑紫哲也 以下 筑紫:
近藤さんの主張というのは、大きく分けますと3つに集約できるということで。

有村かおりアナウンサー 以下:有村
こちらなんですね、抗がん剤治療の90%は無意味だという主張。
そして、手術は、ほとんど役に立たない。
がん検診は百害あって一利なし。
という3つの主張になります。筑紫:
いずれも大変刺激的なんですけれども、最初の項目から伺いたいんですけれど、
まず、抗ガン剤の治療というのは、どうしてそんなに無意味?

近藤医師 以下 近藤:
みなさん、抗がん剤は有効ではないか?どういうガンでも延命ぐらいするんじゃ
ないのか? と思っていると思うんですけども、実はそういうガンがむしろ
少ないんですね。

それで、はっきり治るとか、延命すると分かっているのはここぐらいまでで、
大部分の場合はですね。
ことに、このような番組を見ている年齢層が掛かるようなガンですね。
それはもう、延命効果も治る効果も無いと言うのが、で、ここら辺が大体9割に
なってしまうわけですね。

筑紫:
そして9割は意味がないと。
その抗ガン剤っていうのは必ず副作用の問題がありますね、これが、まあ、ガンが
苦しいんだ!と言われることの非常に多くの部分を占めているんですけども、これは
副作用が出ないということはありえない?

近藤:
それは無いと思います。必ず何らかの寿命短縮効果というのがあってですね、
誰かの寿命が非常に延びる前には、平均して全体の寿命が少し伸びるとかですね、
そういうことなんですね。
あるいは治った人がいる場合には生存率がかなりアップすると。
しかし、そういうガンというのは全体のガンの1割程度しかないと、いうことです。

筑紫:
なるほど、にも関わらずお医者さんが、ずーっと抗ガン剤を使い続けるというのは
どういうわけでしょう?

近藤:
これは、悪しき習慣みたいなところが、ひとつありますね。
あとは、知識が不足している医師も多いとかありますし、それから、専門医も抗ガン
剤が効かないという事をですね、一般大衆に向けてしゃべってこなかったということ
もあります。

筑紫:
他に経済的な理由というのもあるだろうし、よく言われるのは、お医者さんて
言うのはデータを、まあ治験と業界で言うんですか、臨床の数を増やすと。

近藤:
そうですね、それは本当に、今でも無断で抗ガン剤治療の対象にしていたりとか、
治験をやる実験台にしてるというような話もありますね。

筑紫:
その延命効果と言う時ですね、何をもっていうのか、つまり抗ガン剤が効いたと
いう、効いた中身というのが。

近藤:
そうですね、それはすごく大事な点で、医師が効いたっていうのはですね、延命する
とかっていう意味では無くて、大体腫瘍が小さくなるという意味であることが殆ど
なんですね。

確かに腫瘍が小さくなることは、あるんですけども、胃ガンとか肺ガンなんかでは
2割ぐらいの人が少し小さくなったと。
それでもう抗ガン剤が有効として認可されたりする、だけども全体として見ると、
副作用のために寿命を縮めてたりするということもあるわけですね。筑紫:
2番目もショッキングな話ですけど次に行きましょうか。

有村:
手術は殆ど役に立たない!

筑紫:
抗がん剤がダメで、手術がダメだというのは更に重なって。

近藤:
そうですね、例えば、つい昨日ですか、亡くなった寅さん。
渥美清さんの場合もですね、非常に日本的な状況を象徴しているなと思うんです
けれども、あれは、原発は、ちょっと報道では不明ですけども、肺に転移したもの
を手術して、それで4日目に亡くなったんですね。
で、皆さんそういうのを聞くとガンで亡くなったと言うふうに思う方が多いんです
けども、これは手術で亡くなったんですね。
手術できる人がですね、何もしなかったら4日目に死ぬということはありえない話
です。

有村:
体力があるから手術をするという事。

近藤:
そういうことですね、で、本当に本来ならば畳の上で死ねるのに手術をしたために
病院で死ななきゃいけないみたいな、それで延命効果もない。
むしろ寿命を縮めているというのが日本の状況だと思うんですね。

筑紫:
これは、いろんなケースのガンがあると思うんですけど、手術というよりも他の
治療方法が。

近藤:
そうですね、手術というのはほとんど役に立たないっていう、意味を3つぐらいに
分解できるんですけれども。
まず一つは、例えば子宮ガンであるとか、肝臓ガンであるとか手術をしないでですね、
放射線治療であるとか他の治療法で出来るのに手術が行われているというのが
第1の意味ですね。
それから2つ目には、臓器を全部取らなくてもいいのに、一部では全部取られている
ということがあるわけです。
で、2つ。例えばですね、乳ガンなんかで、昔は。

有村:
こちらにありますね、昔はこちらでしたね。

近藤:
ハルステッド手術と言うですね、こういう筋肉まで取って、あばら骨が見えるような
手術がよく行なわれていたんです。
ところが最近では乳部温存療法といって、ごくわずかな部分を取って、あとは放射線
を掛けるような、そういった治療法で十分になって来てるんですけども、まだまだ
乳部温存療法の普及が十分ではないんですね。

筑紫:
日本国内はですね。

近藤:
そうですね、それから3番目の意味としてはですね、例えば胃がんの手術なんかで
リンパ節まで非常に広い範囲まで切除するという方法が日本では行われているん
ですけども、外国で行われた、そういう臨床試験の結果ではですね。
そういう手術では、むしろ、寿命が短くなると、非常に手術死亡率が高くなるという
ことが知られててですね、そういう結果が出ているのに日本ではまだまだ広いリンパ
節切除が標準的に行われているという、日本は今、いわば手術大国であると、いう
ことになってしまうんですね。

有村:
一旦コマーシャルを挟んで3番目のショキングな項目、こちらに行きたいと思います。

筑紫:
ガンと戦うな!の第3番目の内容ですけど、これも負けず劣らず私は、はっきり
言ってショックなんですけど、ガン検診は百害あって一利なし。
これは日本中、早期検診、早期発見と言うことを言い続けてきた国ですね。
にもかかわらず一利もない。

近藤:
検診のですね、効果を確定するためには、くじびき試験ということをやって、多数を
2つの群に分けて、片方に健診を繰り返す、片方は何もしないで様子を見るという
ことを繰り返ししなければいけないんですけれども。
これが実は日本ではほとんど、全然行われていないんです、で、外国の方で成績を見ますとね肺ガンは、無効という事で確定してるんですね。
肺がん検診をやっているのは、もう日本でしかないんですね、で、その他の乳ガンとか大腸ガンとかも結果がパッとしなくてですね、それで、それは意味がないっていうふうに解釈せざるを得ない。

筑紫:
世界のお医者さんにそのことを、ずっと聞いたアンケートがありますね。

近藤:
これは、健診の専門家にアンケートしたものなんですが、健診を擁護する、むしろ
立場にいる人たちなんですけども、それでもですね。

筑紫:
子宮がん、乳ガンはかなり有効性を認めている人が多いと。

近藤:
でも日本で行われている肺ガンとか胃ガンていうのは低いですね、専門家ですらも
このような調子なんですね、ですから健診自体に疑問を持っている専門家もいる
位ですから、大体医者はですね、殆ど健診を受けないという実態がありますね。

筑紫:
そうなんですか。

有村:
検診でずいぶん放射線を浴びたりもしますよね。

近藤:
そうですね、それは害の部分ですね、僕は、健診で命が救える人がいるっていうのは、
いるのかどうか非常に疑っているんですけれども、ただ、むしろ放射線の被ばくで
ガンが出来てですね、それで命を落としている人は確実にいるだろうと思います。

筑紫:
その人が、その健診で、非常に素朴な話ですが、早く見つかれば早く手術できる
じゃないかと、いう風に普通は思うんですけど、どうでしょう?

近藤:
検診で見つかるようなガンていうのは、大抵の場合は、それ以上育ってこない。
つまり、運がいいから早く見つかったのではなくて、もともと、その大きさになった
以降は大きくならないんで、ずーっとその状態がね、長く留まっているからいつ検診
しても、その小さい状態で見つかると考えた方が矛盾無く説明ができるんですね。

筑紫:
なるほど、そういう留まっているガンと、すごいスピードでどんどん増殖していく
ガンと両方のガンがあり得るということですか?

近藤:
そうですね、私の造語でですね、がんもどきというのを作ってみたんですけども。
ガンていうのはですね、どういう状態でも転移があるか無いかでどちらかですね。
早期ガンにしろ進行ガンにしろ、転移があるガンを見つけてもですね、結局は、その
転移のために死亡してしまうわけですから、それは見つけても意味が無い。
それから転移が無い早期ガンですけれども、そういう早期ガンというのは、それ以降
大きくならなかったり、あるいは、転移が出てこないということで、仮に症状が出て
きた時に対処すれば、それで十分ですからどちらにしても早期に発見する意味は無い
と、いうことになると思うんです。

有村:
転移をしないガンを先生はがんもどきと、おっしゃってらっしゃるんですか?

近藤:
はい。

筑紫:
その3つとして伺ったんですけど、まず第1に先ほど抗ガン剤の方を聞きましたけど
も手術というのは、やっても意味がないというか、抗ガン剤の場合は、副作用って
いうのは明白にありますね。
手術も害があるとすれば、つまり切ったことによって、後々、後遺症みたいなものが
ある。

近藤:
そうですね、医療っていうものはですね、そういう治療を受けて体が楽にならなけれ
ばウソであると思うんですけど。
例えば、心臓の手術なんかだと、手術を受けた後に体が楽になる、より運動ができる
ようになるということがあると思うんですが、大体ガンの手術っていうのは、手術が
終わると苦しくなっちゃう。
あるいは寅さんみたいに死んでしまうと、いうことがあるわけですね、で、そこの
ところをうまく生き延びてもですね、非常に日常生活が制限されてくるし、それが
寿命が延びるのかと言うことを疑ってみる必要があると思うんですね。
で、疑ってみるとですね、実は、手術で、生存率が延びてるか、何もしない状態に
比べてより長く生きられているのか、と、そういう根拠って、実ははっきりしないん
ですね。

筑紫:
そうなんですか。

近藤:
割と、切ってみたらいいんじゃないかというような、結構いい加減な発想で手術が
始められてるっていうことが多いんです。

筑紫:
すると、その近藤さん自身は放射線のご専門でいらっしゃる、ご専門だからと言う
わけで、そう勘ぐってはいけないんですけども、抗ガン剤も良くないし、手術もよく
ない、それに比べれば放射線で治療した方がいいという立場でいらっしゃる。

近藤:
それは臓器によりますね、胃がんとか大腸がんとかというものは放射線では向きま
せんから、ただ、いまの日本では欧米に比べると非常に放射線の使い方が少なくて。
しかも再発ガンとか、転移ガンに偏っているんですね、ですからもっと初期のガンに
使えば患者さんの臓器は残って、成績は同じ程度上がるということで、むしろ今より
は、患者さんの役に立つんじゃないかと思うんですけれども。

筑紫:
それにしても、今おっしゃったように、抗ガン剤があり、手術があり、放射線がある
とすると、それを、そのうちどれを選択するか。
これは患者の意志っていうのは、まあ、インフォームドコンセントがきちんとあれば、
ありえますけれども、日本のような状況の場合には、お医者さんが決めますね、
その場合の主導権はだれが持っている?

近藤:
これは今の現状では医師に言われれると“はい”って受け入れて、そのまま手術って
いう患者さんが多いですけど、でもだんだん状況は変わってきて、患者さんが別の
医師のところに行くセカンドオピニオンで聞きに行く。
あるいは、ものによっては内科、あるいは、放射線科に言って、じゃあどちらの治療
がいいかということで、選択肢して行くような機運が出来ていますから状況は
だんだん変わってくるのではないでしょうか。
有村:
一旦コマーシャルを挟みまして、どういうふうにガンと付き合っていくかさらにお話を伺います。

あとがき

筑紫哲也さんは、その後、抗がん剤をして亡くなりました。
一番近くで聞いていたのに、なんて馬鹿なのでしょうか。
放送する側が、馬鹿なんだから、見るだけの人はもっと馬鹿でもしょうがないです。

とても残念です。

★筑紫哲也の最後の多事争論
ガンと戦う筑紫哲也が最後に残したあなたへのメッセージ!


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