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久間英一郎「戦後の食生活の乱れ」いい油と悪い油とは?トランス脂肪酸とオメガシックス・オメガスリー

第2回「戦後の食生活の乱れ」20120713オンエアー 00:35~7:54 [7:19]

―今日もよろしくお願いいたします。

久間:こちらこそ。

―ところでですね、久間さん。(はい。)
前回の時に、株式会社ピーエス代表という事をご紹介したんですが、代表のお名前と久間さんのお名前、違うんですよね?

久間:あの~申し訳ございません。
私がちょっと緊張してた余りに忘れてしまいまして、失礼いたしました。

―いえいえ。(笑)

久間:会社の方針の名前としては、水川と言います。

―はい。

久間:ところが、会社立ち上げの頃は、会社も貧乏でお金が無くてですね。
お客様に通信をお送りする時に、著名な先生方に払う原稿料が無くて、もうしょうがなくて自分で一所懸命勉強して書こうという事で書きました。

―はい。(笑)

久間:その時に、会社の代表の名前ってちょっと恰好つかないなって言って、ペンネームで「久間英一郎」っていう事で書いたんですね。(ええ。)
それがありましたので、著作の時と講演の時は久間英一郎という名前でやろうという事で、それがずっと十数年続いてきていると。こういう事なんですね。

―よく分かりました。
さあ、それじゃあ本題に入らせていただきます。
今回お話しいただくのは、「戦後の食生活の乱れ」という事なんですよね。

久間:戦後、たくさんの肉が食べれるような――すき焼きとかステーキとかね。イタリアンとか、いろんなグルメとか美食とか、様々な良い言葉が出てきました。
でも、中身をずっと見てみますと、これは決して美しい言葉で言えるような状況ではない訳です。

―はい。

久間:いろんな統計があるんですけども、昭和の初期から昭和の終わり、この60年ぐらいの間で大体、牛乳乳製品の消費量が約23倍ぐらい上がっている。

―23倍?

久間:ええ。或いは、油脂ですね。あの脂。それが大体20倍、21倍とか。(へー。)肉は11倍とか。卵は6倍とか。そういう風に、わずか5、60年の間にこんなに激しい、食べ物の摂取量が変わってきている。

―はい。

久間:もう最近では毎日、フライパンを使わない日は無いでしょう?(あっ!)フライパンだけでなくて、必ず油を引きますからね。(はい。)駅の前も見てください。昔は駅の前にうどん屋さんがありました。今はうどん屋さんってほとんど無い。ドーナツとか何とかかんとか、横文字・カタカナの店ばっかりが今並んでおりますね。短期間のうちに、そういう風に食べ物が変わってきている。(ふ~ん。)私どもが小学生の頃は、お腹が空きますと、芋釜から芋を掘ってきてね、それを自分で蒸かして食べておったの。(あ~。)誰が見てもどこから見ても、芋は芋なんですね。

―はい。(笑)

久間:ところが、今のコンビニとかスーパーで買ってきたお菓子見てください。裏側の原材料表示を見ないと分からない。

―そうですね。

久間:そこにも食べ物の他に、必ず油とか白砂糖とか添加物がいっぱいあるんですね。(はい。)それぐらい短期間に食べ物がわーっと変わってきた。もう人類・・・それこそ数億年の中で、こんな短期間に食べ物が変わった歴史はもう類を見ない。(へー。)だからこそ、食べ物が体をつくる訳ですから、体が大きく変わってきたのはもう当たり前。それで様々なトラブルが起きて、先週言いました、医療費が36兆を超えるという、こういう現象が起こしてきている。(ふ~ん。)

因みに、ちょっと申し上げますと。(はい。)大阪府の「府」という字がありますでしょう?

―はい、ありますね。

久間:あの「府」というのは、左側に月を書くと、五臓六腑の「腑」。すなわち、胃とか腸とか。つまり、体の中の入れ物という意味なんですね。(はい、はい。)その「府」に、下に肉をくっつけると何と読みますか?

―は・・・腐る~?

久間:腐る!そうそうそうそう!

―へー!!

久間:つまり、我々の胃腸に肉がたくさんくっつくと腐るんですよ!

―そういう意味が。

久間:ええ。だから、胃腸が腐ると、そこから血液が生まれる訳ですから、作られる訳ですから、血液も腐敗してくる。腐敗した血液が体全体に回ると、人間がおかしくならない訳は無いですね。

―はい。

久間:病状ももちろんそう。健康上もそうである。(うん。)こういう事が多面的に起きてきている。今日の様々な病気というのは、そういう食べ物の間違いによる食源病。食べ物の間違いを原因とする病気。(はい、はい。)もっと言うならば、食べた物が腸で腐敗した為に、自分が自滅している、自滅病。
こういう事になる訳です。

―自滅病・・・。

久間:はい、自滅。
それも、しかも実はあんまり気づいていないということですね。(笑)
そういった食べ物をきちんと分かった上で、対応を考えていかなければいけない。(うん。)
こういう事になってくる。

脂肪も摂り過ぎっていう事になるんですか?

久間:ええ。脂肪の絶対的な摂り過ぎもそうですし、質的な問題もその通りですね。(ええ。)私、最近のにも書きましたけど、脂肪が間違うと死亡を招くっていう。あははは!(笑)

―あははは!(笑)

久間:そういう風にね。例えばマーガリンとか、ショートニングとか、ああいうのに使われているトランス脂肪酸なんていうのは、本当にもう十数年前から欧米では禁止されてる訳ですね。(はい。)日本では平気でそれが売られてる状態。
これは問題があるという事は分かってはいるんですけども、それがまだまだ野放しになってる。(うん。)こういうのも非常に具合が悪い。そういうのをトランス脂肪酸と言います。或いは、オメガシックスとかね。まあいろんなのありますけども。リノール酸系統の、非常に酸化されやすくて、そういった物をたくさん食べ過ぎるという事がどうしてもやっぱり。単に動物性脂肪植物性脂肪というだけではなくて、植物性脂肪の中でも、リノール酸系のオメガシックス等々は、非常に健康にとってあんまりよろしくない。
もちろん大事なんですよ?多少は大事なんですけど、摂り過ぎると実は具合が悪い。
そのオメガスリーとのバランスね。(ええ。)エスキモーの人達は、アザラシを食べる、動物の肉を食べるんだけど、それはオメガスリーと言いまして、非常に良い脂なんですね。(ほー。)
だから、心臓病にもなかなかなりにくいというデータもあるぐらいですからね。(ええ。)そういう意味で、脂肪を間違うとそれこそ死亡を招きかねない。
そういった事がある訳です。(ふ~ん。)

そういう風に、多面的に様々な局面において、脂肪だけではなくて、肉、或いは炭水化物、所謂穀物関係でも、非常に綺麗になり過ぎている為に、いろんな微量ミネラル、或いはビタミン、そういった物が結合している為に、正常な細胞が・・・動きが出来なくなってきている事が、今日の問題ですね。

マーガリンとかは普通に使ってたんですけれども、本当に気を付けなければいけないんですね。

久間:ええ、そうですね。もうマーガリンとかトランス脂肪酸は、私から言わせるとあれは食べ物ではありません。あれは食べてはいけないんです。

―食べてはいけないんですか?

久間:食べてはいけない。食べ物しか食べちゃいけない。あれは食べ物ではない。私から言わせると食べ物ではないと。私は思っています。

―いやー、これからもどんどんこういろんなお話が伺えそうで、ワクワクしてきてしまいました。来週もどうぞよろしくお願いいたします。

久間:はい。こちらこそよろしくお願いいたします。

→ 第三回はこちらから見れます。


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