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ヘルシーで癌になる可哀想な日本人!武田邦彦「食品と体内コレステロールは違う」マスコミに騙されていけない!

ヘルシーで癌 武田邦彦 9:50

コレステロールショックとですね、私、少し連載ものをやりまして、我々の健康を考えてみようと。まあ、健康シリーズのひとつでありますが、これは非常に大きなことですので、ひとつのまとまりにしようかと思います。

第一回は間違いのもとはどこにあったのかと、ハイカラなコレステロールという題をつけましたが、何にしろですね、ものすごく長い間のことでしたからね。動脈硬化学会と厚生省が、5月1日に、コレステロールと食事は関係がないと発表しました。もうこれは本当に大変な巨大な事件だと思います。

特に国民の多くですね、特に年配者はですね。コレステロールは注意しなければならない、と。脂っぽいものを食べてはいけない、というふうに思っておりますし、よくヘルシーな食事といって、ヘルシー食なんか言ってですね、脂肪の少ない料理、コレステロールの少ないタレとか、サラサラサラダとかですね、もう本当にこれはあの、いち健康の問題ではなく、日本人の食事全体にですね、非常に大きな影響を与えたものでありました。だからコレステロールは食事と関係ないなんて今更言われたらですね、え、本当?一体、なに?というふうに、びっくりすることですけれども、これほどビッグニュースをですね、テレビも新聞もさっぱり報道したり、特集番組を組んだりする気配がないわけですね。

これは、人間らしいっちゃ人間らしいんですが、50年間にわたって嘘をついてきたわけですから、ちょっと自分たちの体面を考えて、まあ金縛りにあってる状態なんですね。嘘をついてるってのはまあ、厳密に言うたら50年のうちの30年ぐらいなんですが、そういう専門家を見抜けなかった、とも言えるんですけどもね。しかし、健康は国民のものですから、マスコミは一刻もはやくこれを報道して、今まで間違ってたことを訂正しなければならないわけですが、ちょっと今難しいので、ブログで少し詳しく解説をしたいと思います。

これほど大きいものはですね、もともとどうだったのかをちょっと触れないと、事実だけですとですね、そんなこと言ったって、っていう気分があるので、コレステロールは危険だという話自体が最初からあやふやだったということをちょっとご説明しときますけども。戦争前、これちょうどコレステロールの問題が出たのは戦争の後の1950年代なんですけども。

戦争の前の医療というのはですね、医師っていうのは故障をなおす修理人みたいなもんだったんですね。つまり、健康なときにはお医者さんに行かなかったんですよ、当たり前ですけど。で、病気になると医者に行く。そしたらその医者が会うのは病気の人ばっかなんですね。ま、そういう状態だった。

だから、健康医療、というのはほとんどなかった。今でもまあ健康医療ってのは実はなくてですね、予防医学、病気を防ぐということであって、まだもう一歩、健康医療というとこまではいってないんですが、まあ、いずれにしてもそのころはですね、修理医療であって、予防医学でもなく、まして健康医療ではなかったという状態がありました。

それからそういう時に出てきたコレステロールは危険であるというデータは、まあ主に2つありまして、ひとつが、非常にずさんな、目先のデータとですね、それから極端にコレステロールが多い、北ヨーロッパの患者さんのデータでした。この患者さんのデータっていうのと、正常な人のコレステロールとは違うんですよね。これ血圧のことでもこのブログでお話しましたけれども、値が同じでもですね、病的な値を示してるときと、健康な値と2つ同時にあるんですよね。これを間違う、ということがあります。

それからもうひとつはですね、やっぱりもともと、この頃はですね、私の小さいころですが、家で天ぷらとか、そういう油っぽいものを使うというのはありませんでした。もちろん、なんですか、生野菜のサラダなんてありえませんでしたからね。生野菜のサラダっていうのもこれ、農薬と化学肥料ができてから、食べられるようになったものですから。もちろんサラダ油なんてものは、非常にあとの、日本人の発明品であります。庶民のおかずは焼き魚、煮物、おひたし、味噌汁という時代でしたから、油ものをとってコレステロールが危険だっていう話は非常に耳新しかったんですよ。

だから肉や卵からコレステロールが、これは危険だっていうのは、耳慣れないけれども覚えやすい言葉でありまして。おれはコレステロールというのを知ってんだぞ、偉いだろう、というような雰囲気のある時代でしたね。ええ。まあ面白い時代でした。まだ違いますけどね。一種の流行でありました。まあそれは当然と言やあ当然で1950年代の終りといいますとですね、やっと朝鮮戦争がおわって、今は若い人が朝鮮戦争なんてわかんないぐらいですからね。

平均寿命が男が65歳、女が70歳ですから、現在よりか15歳も違うと。今65で定年を迎える、仕事がなくなるっていう時代にもう死んでたわけですからね。雰囲気もかなり違っておりました。で、まあ少しづつ寿命が伸びてきたので健康にも注意しなきゃいけないなっていうそういう時代でしたね。まあ食事も欧米化していく。そこに、肉や卵は危険だ、注意する必要があると言ったわけですから、それまでは肉や卵は食べれなかった時代ですからね。飛びついたのは無理がないわけです。

私、実はコレステロールのことになりますとね、自分の家のことでもすぐ思い出すぐらいなんですよ。あのころですね、テレビでコレステロールは危険だ、危険だ、って言われはじめましてね、そして、まだテレビはそんな言ってませんでしたかね、先端医療なんかでそう言いはじめましてね、私の住んでた小学校なんかの時代にもですね、中学校ぐらいかな、おやじとかおふくろがいつもコレステロール、コレステロールと、いうふうに言ってたわけですね。それを思い出します。

だからまあ、生活全体がそういう間違いを受け入れる素地があったということがまず第一と、もちろん医師とか栄養の専門家の人にも問題がありました。それまでは病気の治療というのが主な任務でしたから、病気を未然に防ぐとかですね、健康を保つなんつうのはほとんど研究もなく、また、経験もなかった時代ですね。ですから、初期の研究、ちょっとした研究がこういうのがありますぐらい、遠慮して言うべきだったのに、それを傲慢にですね、断定的に言ったんですよ。まあやっぱりちょっとかっこいいし、出世もできるとかお金も儲かるというのはあったんでしょうね。

だけどまあ、最初の失敗はまあいいとしまして、30年ぐらい前、まあ1980年代くらいになってきますとですね、コレステロールが危険だってのはおかしいんじゃないかという、研究結果がかなり出てまいりました。しかし出てきたそういったまあ、いわば、まともなことですね。

今になって、2015年になって正しいと言われ始めたことはですね、潰したのはやっぱ医師であり、マスコミでした。そして、あまりに一方的にコレステロールは悪い、コレステロールは悪いと、言ってたものですから、誰かがですね、食品と体内コレステロールは違うんだ、というような、きちっとした、考えを言ってもですね、いわば変人とみなされる、と、いうことなんですね。もちろんテレビには出られませんし、あいつはみんなと言ってることがちがうということで無視されたわけですね。

私がこのコレステロールショックを、ちょっと取り上げようと思ったのはですね、もちろん健康に直接関係あるんで、コレステロールは多いほうがいいんですよ。コレステロールは、別に注意しても注意しなくてもいいというんならこんなコレステロールショックを書く必要ないんですけれども、コレステロールが少ないと癌が増えたり認知症が増えたりするわけですね。

ですから日本が世界でダントツに寝たきり老人が多いと言うのもですね、こういった間違った医療とか食事が幅をきかせてるからだとわたしは思ってるんですよ。要するに、嘘をついたら健康は損ねるってことですよね。

だから、コレステロールが多いほうがいいというのはちょっと言い過ぎなんですが、コレステロールは注意しなくていいと。そのくらいでいいんですね。今よりか増やさなきゃいけないというのは確かなんですね。

今は危険レベルで、がんが増えて認知症が増える危険レベルだっていうことですね。ですから、やっぱり正しいことを言ってやると。ところが、みんなと違う、つまり、間違ったことが1回、蔓延しちゃうと、日本ではそれが空気になって、次からなんか言うとみんなと違うっていうことで、無視されるわけですね。それは無視すんのは別に国民が無視するからいいんだけど、まああの、その被害をうけて、罪もない人がですね、純情で素直な人が、コレステロールはいけないとかですね、あとで言いますけど悪玉コレステロールなんてあるはずないんですけど、そういう造語を、これNHKが作ったんですが、そういうようなことで、左右されると。

いつの間にか、脂っぽい食事、脂っぽくなく脂を抜いた食事をヘルシーと言ったりすると。こういう間違ったこと、ヘルシーっていうのは実は、癌になるっていうことだよ。ヘルシーっていうのは、認知症んなることであると。こういうふうになってしまったことがですね、今のエコ騒動なんかもそうです、ね。やっぱり言葉が先行して空気を作るということで被害者がでると。

いうことで少し、ここで整理をしなければいけないとこう思った次第であります。


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★私のプロフィール:松本 康男(やすボーイ)大阪在住のフリープログラマー。ちょっとしたことから体調を壊してしまい・・ずっと治らない日々が続く。そんな中、奇跡的に日本一の中医学の先生に出会う。その情報を元に「東洋医学健康アドバイザー」としてFBで情報発信すると、またたく間に大人気に!!お友達5000人フォロワー数11,430人・さらには、Facebook日本人気ユーザーランキング280位に至る!TV・マスコミ・新聞などの歪んだ噓の情報ではなく、真実の情報をあなたにお伝えしています。

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