あなたは洗脳されている!テレビも医者も栄養士も馬鹿ばかり!医者に殺される前に読んだあなたはラッキーです。西洋医学があなたを騙し、東洋医学があなたを救う!

武田邦彦:地球温暖化と資源枯渇という問題は、 思考しない馬鹿の幻想である。 大衆を騙すトリックとは?

単細胞でエコ 武田邦彦 10:10

持続性の問題というのは、ヨーロッパから出てきたわけですね。で、まあ日本はヨーロッパ、白人から出てきたものをそのまま、受け入れる傾向が強いんですが、その名で特に地球温暖化資源枯渇というのをですね、ここにトリックと書きましたが、言い出した白人は何もやってないんですね。そう思っておりません。言われた日本がそう思ってるっていうそういう特殊な、ものなので、これについて先に述べておきたいと思います。

大気汚染などの環境悪化、石油の資源の枯渇、地球温暖化、自然との共生の喪失、貧富の差の拡大、頭脳や社会の想像性の欠如、などがですね、人類の文化の持続性を脅かすものとして挙げられておりますが、その中でも特殊であって純粋に科学的なものというのは、地球温暖化と資源枯渇であります。

この2つはですね、特に文化系の人、文化系・理科系っていうのを分けるのは問題なんですけどまあ文系の人に、ちょっと問題があるんですね。というのは、私が文系の人にですね、何で地球が温暖化すると思ってるんですかとか、石油がなくなると思ってるんですかというふうに聞きますと、わからないから、人の言うことをそのまま受け取ってると言うんですね。その人というのは誰ですかって言うとですね、みんなって言うんですよ。みんなが言ってますって言うんですね。

学問っていうのはみんなが神様から人間ができたというんで、ダーウィンがサルから人間が進化したと言っても、みんなが言ってるほうを取るというのは、まあ学問ではないんですが、しかし文系の人から見れば、自ら、温暖化も資源枯渇も要するに、考えることが出来ないので、ダメだ、とも言えるんですね。これに対して非常に良心的なというか、積極的でないとも言えるんですが、哲学者はですね、私に、哲学はもうこのことを考えることができない、と、いう。だから武田さんお願いしますと言われたことが、1回あるんですけどね。

いづれにしても、地球が二酸化炭素の増加で温暖化するかどうかっていうことですね、これは持続性を左右する非常に大きな因子であると認識されております。多くの詰め込み型知識を有する人はですね、温暖化するかどうかについて自らの頭脳では思考しません。詰め込み型知識というのは自分では考えないということですから、人の言った通り、考えると。これは文系理系共通であります。したがって温暖化の予測はですね、非常に難しい数式を使ったりコンピュータを必要とすると、錯覚して、さらに判断を忌避するというのが現実であります。

実はあの、地球温暖化するかどうかっていう非常に根本的なことはですね、二酸化炭素による光の吸収など物理的な影響とか、コンピュータを必要とするものではありません。

地球が誕生した時の二酸化炭素の濃度は、圧力も非常に高いんですが、95%でありました。その後、地球に命が生まれたのは、二酸化炭素があったことでありまして、現在その二酸化炭素を生物がずっと食べ続けてきましたので、わずか0.04%になりました。なぜ減ってきたかといいますと、全ての生命の食糧は二酸化炭素であるということ、そしてそれで還元された炭素が私達の身体、生物の身体なんですが、

それがまあ大体一万分の一ぐらいは地下に埋没する、というそういう原理によって、減少してまいました。文学的な表現ではですね、命というのは、喜んだり悲しんだりするもの、という、かけがえのないもの、といった表現がされますが、こういった資源とか環境っていう面で命とは何ですかといったらですね、大気中にあるCO2を吸収してそれを還元した炭素にして、それを身体にするものだと。そういう反応をするものが命である、というふうに答えると思います。

つまり、人間から見た命というのと、地球から見た資源とか地球から見た命というのは、違いますね。これは当たり前でありますが、これはまあ、哲学が最も得意とするところだと思います。したがってですね、今後、人為的な影響で二酸化炭素が増加した場合ですね、地球にどのような影響が出るかは、未来の予測ではありません。これは過去の問題であります。

人間はですね、しかしこの未来の予測が過去の問題が未来の予測のように受け取られているのはですね、人間がある種の欠陥動物で、空気中から二酸化炭素を吸収して自ら炭素を作る、還元反応をすることが出来ないですね。もう人間は。そこで稲とか麦にその反応を依拠しているわけです。つまり頼んでるわけですね。お米、あ、稲お願いします、と。お稲さんお願いします、CO2を空気中から吸って、米粒という中に炭素を詰めてください。その炭素を私達が食べますからと。いうことですね。

こういうシステムに現在なってるわけですが、すでに大気中の二酸化炭素は生物がずっと食べ続けたために、0.04%と非常に過酷なほど濃度が低い。で、まあ今は生物は青息吐息で生きているわけですね。地球も非常に寒くて、第二氷河時代の間氷期にあたっております。仮にですね、人類が現在始めてるように地下に埋蔵されている炭素を採掘して空気中に二酸化炭素として戻すという行為をしなければ、地球上の生命はあとわずかで絶滅するわけであります。

この操作ですね、人間が地下に埋蔵されている炭素を掘り出して二酸化炭素にするという行為を、先ほど命とは何ですかという話をしたわけですが、これは今度、この行為はなんですかというふうに言いますとですね、人間にとっては、例えば自動車を走らせて、A地点からB地点に移動するという、生活とか人生の行為の一部でありますけれども、地球にとってみれば、地下の炭素を二酸化炭素として大気に戻すという行為であります。つまり今まで生物が営々としてですね、空気中の二酸化炭素を吸い取って、炭素として身体に貯め、大部分は、9999は、もとの二酸化炭素として空気中に戻るんですけども、わずか1だけが地中に潜って、そのままになる。

しかし生物の歴史がもう37億年という長きにわたっておりますので、結局それはですね、空気中の二酸化炭素の減少となって現れます。もちろん、そのほかにですね、酸化カルシウムと結合して炭酸カルシウムになったり、海に吸収されて別の形になったり、それから、さらに、生物が吐き出した酸素はですね、還元反応の片割れですけども、酸素は、海水中に溶けていた2価の鉄を3価にして沈殿させるといったですね、さまざまな反応を起こすわけでありますけれども、いずれにしても、全体としてはそういう名前であります。

つまりこのように、生命体を持続させるためには、二酸化炭素の増加が必要でありまして、それは過去に戻るということであります。人間の行為がそのままの目的、例えば自動車による移動だとか暖房といったもので、地球もそのまま影響を及ぼすものではありません。

こういうことが行われてるのはですね、学問とか無縁の、学問とは全く無縁の国連であるとか、IPCCという、まあ、学問の世界ではない政治的団体などのステートメントに学問が左右されて、安易な思考にとどまっているということによるかと思います。学問的に考えたらですね、二酸化炭素の濃度が上昇して温暖化する可能性と、二酸化炭素が減少して寒冷化して食糧を失って生物が絶滅する危険性という2つを見ますと、圧倒的に後者の可能性が高いわけですね。ですから、二酸化炭素の増大というのは、持続性を保つ上では非常に大切だということになります。

ちょっと付け足しときますと、石油・石炭・天然ガスのような石油系資源のことをいいますが、これは何で化石かっていうと生物の死骸であるっていうことですね。つまり生物の作った還元炭素が埋没したものであって、現在の人間の消費速度から計算される枯渇寿命は約100万年程度であろうと考えられます。少なくとも1万年、10万年は間違いなくあるわけでありまして、

今までの地球の気温の変動から見ますと、あと3000年で日本列島は全て氷に覆われるのでありますので、その結果石油は実体的には無限だということが言えると思います。つまり現在の文明の継続する範囲内では石油は枯渇しない。温暖化もしない。ということになりますので、この地球温暖化と資源枯渇という問題はですね、人間が思考力を発揮していないことにより生じた幻想であるということが言えるかと思います。


このブログの著者はこちら!フォロー大歓迎です^^♫
↓ ↓ ↓
やすボーイ
★私のプロフィール:松本 康男(やすボーイ)大阪在住のフリープログラマー。ちょっとしたことから体調を壊してしまい・・ずっと治らない日々が続く。そんな中、奇跡的に日本一の中医学の先生に出会う。その情報を元に「東洋医学健康アドバイザー」としてFBで情報発信すると、またたく間に大人気に!!お友達5000人フォロワー数10,750人・さらには、Facebook日本人気ユーザーランキング280位に至る!TV・マスコミ・新聞などの歪んだ噓の情報ではなく、真実の情報をあなたにお伝えしています。

本当の情報を知りたい人だけ、こちらから私のFBをフォローして下さい
フォローはこちら!

Instagramのフォローはこちらできます。
こちらから!

★facebookやtwitterでのシェアやRTも大歓迎です^^♫

Share on Facebook Share on Twitter
このブログや記事に共感してくれたあなたへ^^
私の無料健康メルマガへのお誘いです^^下からどうぞ ↓ ↓

↑ ↑ コチラからどうぞ!! ↑ ↑

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  私の健康メルマガ登録はこちらから!

↓ ↓ ↓
メルマガ登録
2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

analitics