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血圧・コレステロールの嘘!健康よりお金のほうが大事なのか?薬の悪口は言えないTV

武田邦彦 血圧コレステロールのウソ10:52
http://youtu.be/s9GEKFBanD8

健康を知る、第一回ですね。お金にまみれた健康。これからのシリーズではですね、具体的に、どういう油が悪いのかとか、どのくらい、何が悪いのかっていうことをですね、全くお金とか利権に関係なく、整理をしていきたいというふうに思ってるわけですね。

自由な社会とか資本主義っていうのはですね、本来は正しく動く予定だったんですね。それはアダム・スミスが言ったように、神の手、と言いますかですね、自動的にうまくいくんだと、いうほぼそのように考えられてますが、現実的にはですね、貧富の差が開いたりですね、真面目に働いてる人が突然金融危機などで、解雇されたりという、変なことも起こってるわけですね。

つまり、お金っていうのは人生にとってそれほどたいしたものではないんですが、やはり、それでもお金はお金なんですね。たかがお金、されどお金なんですね。しかし、私はやはりお金よりかは健康の方が大切だと思うんです。そのお金が、健康、健康がお金に左右されてるというところがですね、問題である。

例えば、一例を少し挙げていきますとですね、高血圧ですね。血圧の基準というのがあるわけですね。それを、上の血圧だと150とか140とか、まあそういうことなんですが。それを10、基準を下げただけで、降圧剤、薬が4000億円ほど余計に売れると言われてるわけです。ですからもう降圧剤メーカーとしてはですね、なんとかお医者さんを説き伏せて、血圧の基準を下げようとするわけですね。で、ずいぶん下がってきたわけです。

私の若い時代はですね、血圧っていうのは正常血圧は、年齢プラス90でした。ですから例えば70歳の人は、160が正常血圧になるわけですね。この正常血圧が非常に重要なのは、例えばある人がですねお医者さんに行きますね。年齢何歳ですかって聞かれたら70歳ですと、あ、そうですか、じゃ血圧測りましょう、150だと。あ、血圧低めですね、と、こうなるわけですね。

ところが、いつの間にかですね、いつの間にかというのは高血圧の研究が進んできたのでというのが正しいんで、なんか変な関係なんですが、年齢とは関係がなくなりましてね、最初150だったのが、140になり、130まで下がってきました。現在は高血圧学会とか、政府関係、厚生省・厚労省関係は130と言ってますね。

ところが、2010年、去年の夏に大騒動が起こったわけです。その時にはですね、実は至適血圧、一番いい血圧が120まで下がっておりまして。120まで下がりますとですね、国民の半分が高血圧、つまり病気だという状態になりますし、70歳以上の方は全員が病気という、そういう恐ろしい状態になるわけです。

これでなんで降圧剤が売れるかといいますとね、もともと例えば、年齢プラス90っていう時代70歳の人が診察に行って150だったとしますね。そうしますとお医者さんは血圧低いですね、とこう言うわけです。それで薬出さないんですね。ところが、基準が年齢に関係なく130まで下がりますと、ほとんど、70歳の男性のほとんどが高血圧になります。もしそこでお医者さんが測定したら150だったのに、薬を出さなかったとしますね。降圧剤を。

そして、家で生活してたら脳出血で亡くなったと、いうと、医療過誤になっちゃうんですね。つまり、基準が130で、150なのに、20も大きいのに降圧剤を出さなかった。だから、見殺しにした、とこういうことになるので結局お医者さんはですね、心の中で、この人は血圧が150ぐらいが本当にいいのになと思ってもですね、薬を出さざるをえないという、こういう問題になるわけですね。

この問題はもう少し、このシリーズで詳しく、本当に我々の血圧がどのぐらいがいいかっていうのを検討するわけですが。お年をめした人で血管がやや硬化してる人ですね、その人は、120ぐらいまで血圧下げると、これは毎日ぼうっとしてただ生きてるだけという状態になることもあるんですね。私、実はそういう人、個人的に知ってるんですよ。その人はお医者さんを信用してましてね、降圧剤を飲んでるんですよ。するともうぼうってしててね、ただ生きてるだけになっちゃうんですよ。

確かに脳出血はしませんが、なにしろもう血管が細くなってるので、血がね、行かないんですよ、頭の方に。ぼうっとして生活してるんですね。生ける屍みたいになってるんですよ、ちょっと悪いんですけど、表現が。本当にこれがいいのかっていうことをもうちょっと、もう少し詳しく検討します。

しかし、この、人をぼうっとさせるっていうのは犯罪じゃないんですよね。もともと刑法はそんな複雑な仕組みを想定してないので。それに警察ももう乱暴な、もう殴ったとか、そういうのに追われているのでですね、そんなことは医者がやってくれとこうなるわけですね。

時々降圧剤の効用についての論文に作為があった、この前もありましたですね。それは大々的に報じられるわけです。この降圧剤を使ったらこんなに効果があったという論文が出るとその薬の販売量は増えますから。いかがわしい研究者が、製薬会社からお金をもらって、書くと。実際にあってるわけですね、今も問題になってますけど。しかし、本当にそれは氷山の一角なんですね。貧弱な現在の刑法ではもう太刀打ちできないから、自衛しなきゃいけないわけです。

血圧ほどはっきりしなくても次回に整理する植物の問題がそうですね。これなかなか巧みで、肉食が主体の欧米の病気の例を大々的に報道しましてね、それに数ある動物実験の中で都合のいいものだけを取り出して、これもマスコミに宣伝をさせます。こういう手口なんですね。

まず第一段階にはですね、日本人にはあり得ないような高いコレステロールの患者さんを示すんですよ。例えば300。そんなのいませんけど、日本は。それでコレステロールが悪だという宣伝を繰り返すんですね。日本にはコレステロール値が300というのはほとんどいないんです、もちろん数いますから少しはいるんですけどね。それで、200の人もコレステロールを下げようとするんですよ。

これが10年も続きますとね、日本人の多くがコレステロールを悪だと、動物性脂肪をとらない方がいいということになるんですよ。実はそうじゃないんですね。さらにテレビが、さらさらサラダなんていう、もう、誤解を増長させるような番組をやってですね、さらにサラダ油、これは日本が発明したものであってですね、ヨーロッパにはないんですよ、サラダ油ってのは。日本独自のもの。

それを聞いてある女の人が、ええっ、サラダ油ってヨーロッパにないんですか、ないですよと。こう言ったわけですけどね。だから、これ、本当ですけど。それが売れるんですね。つまり、植物油だから健康にいいっていうようなほど単純じゃないんです。植物油の方が若干危険なんです、むしろ。菜種油なんかのように、毒性が強くてもともと食用に向かないものもあるわけですね。

ただ、食物の歴史、例えば江戸時代には、日本人はどのくらい油を使ったかってこと、知らないわけですから。だから主婦がですね、テレビで言ってる通り、植物油信仰というのが起きてですね、動物性油はだめだけど植物性油はいいなんていう、全く逆のことが行われたりするんですよね。

しかし、これも犯罪になりにくいんです。というのは、悪い植物を食べた場合ですよ、主になるのは不妊ですね、まず。生殖系がおかしくなる。それから性欲が減退する。神経症が起こるっていうようなことになって、本人は苦しむんですが、急性の病気で死ぬわけじゃないんですよ。それである人がですね、子供ができないと。どうも子供が授からない。だけどもそれは、まさかね、今まで植物油うんと、サラダ油うんとかけたから、かどうか。その因果関係を証明するのはものすごく難しいんですよ。ですから、誤解が蔓延するわけですね。

このシリーズではですね、刑法でも社会的に糾弾されるわけでもないけれども、食材や食品加工なんかで危険なものをですね、準学問的に整理します。準学問的に。ですから、私はもう何にも与ってませんませんからですね、全然。ですから、背景もありません。

よく私が、タバコを吸っても大丈夫ですよというと、先生タバコ吸うんですか、と言うんだけどいや吸いませんよって言うと、先生が吸わないのになんでタバコは害がないっていうんですか、って、いや、その質問自身がおかしいんですよね。あの、学問的っていうのは自分がどうであるかとかそういうことじゃなくて、データとか、論理とかそういう面からいってどうだということですね。

それから食生活の場合はですね、冒険はできないんですよ。僕が放射線の被曝で言ったようにですね、一か八か被曝してみるなんてできないんですよ。被曝したら良いかどうかわかるなんてね、そんなこと言ったら子供にかわいそうなんですよ。

やっぱり子供はですね、安全側に、やってやんないといけないんですね。ですからできるだけ、これも、我々の知恵に限りがありますからね、できるだけ危険なものを子供に食べさせないようにする。まあ、仕方がないものは仕方がないけれども、できるだけそうすると。そういうことなんですね。だから、これを食べたらどうなるかということよりかはこのシリーズでは、こう考えるとより安全になる、ということなんですね。

ですからまあ、今回だけは最初にこのシリーズの最初に、一番はですね、考え方を入れたんですね。ですからちょっとまどろっこしいと思うんですよ。例えば、早く言ってよ、これが食べちゃいけない、これを食べていいって、言ってよ、ってことなんですけども、そうじゃなくて、やっぱり我々は、子供を守る必要があります。守るためには我々自身が、考え方をしっかりしなきゃいけない。

つまり、現代のお金本位の社会で、安全な食生活を送るにはどうしたらいいかということなんですね。我々の身の回りはもうそうなんですよ。たとえば、TVでもね、薬の悪口は言えないというんですね。なんでかって言ったら製薬会社から広告費うんともらってますからっていうんですね。そういうことではなくて、そういうお金本位じゃなくて、やっぱり安全な、食生活というのはお金を超えてますから。ね、そういうことで、お話しをしてみたいと、そのように思っています。

まとめ
TVでもね、薬の悪口は言えない
植物油の方が若干危険


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★私のプロフィール:松本 康男(やすボーイ)大阪在住のフリープログラマー。ちょっとしたことから体調を壊してしまい・・ずっと治らない日々が続く。そんな中、奇跡的に日本一の中医学の先生に出会う。その情報を元に「東洋医学健康アドバイザー」としてFBで情報発信すると、またたく間に大人気に!!お友達5000人フォロワー数11,430人・さらには、Facebook日本人気ユーザーランキング280位に至る!TV・マスコミ・新聞などの歪んだ噓の情報ではなく、真実の情報をあなたにお伝えしています。

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