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甲田光雄さんの小食健康法 空腹が健康を作るとはどういうことか? 4/6

甲田光雄「小食健康法」4/6  8:47 約9分

甲田-私は、そういった仙人の方々をみていまして、これは我々の10万年後の姿を神様が見せていただいたんだと、そう思っています。
人類は必ずどこに行くかというと、やっぱり愛と慈悲の実現する方向に行きます。この地球上が愛の想いで一杯になる、これが我々の理想です。

そうすると、必ずそこへ行くとすれば、やっぱり食べ物も、できるだけ殺生しないという、愛と慈悲の食生活になっているはずです。

それが何かというと、この青汁一杯なんです。この青汁一杯の食生活というものが、全世界の人たちが実行したときこそ、本当にここに仏教の○○が実現する。

-こちらで甲田先生がお考えになったお生菜食だとか、玄米を生のままで粉末にして召し上がるとか、そういうお話を伺っていますと、本当にみんながそんなことができるのかな、やっぱり特有な体質の人じゃないとできないんじゃないかな、という気もちらちらとするんですが、

こちらでの先生自身の体験とか、患者さんの体験を伺ってますと、人間の体というものは、西洋医学で考えている、それだけではないいろんな不思議な体の能力があるということを実証されてきているわけですね。

甲田-そうですね。

-これは、中がどう変わるんでしょうか?

甲田-まず第一番に、腸の中がまず変わっていきます。いろいろな難病を診ていまして、宿便がその原因であるということを、私は痛切に感じることができたわけです。

-宿便というのは、‘やど’の‘べん’と書きますけれども

甲田-そうそう。

-でも管でございましょう?腸というのは。

甲田-はい。

-管で別に溜まることころがないんではないかという、素人考えですとそういう気がするんですが。

甲田-それは、玄人の専門のお医者さんたちも、宿便というものはもうないんだというふうな説を抱いている方が非常に多いわけです。

宿便とは何かというのが大きな問題になるわけです。
たいていの方は、宿便というものは、水道の管の水垢のように、腸の壁に1年も2年も長くこびりついてる黒便のようなものを宿便というのだ、というような先入観を持っておられる方が非常に多いです。

こういうふうなことを申し上げますと、専門家が笑うわけです。そんなバカなことがあるかと。

まず1番に腸の中には100種類の腸内細菌がいて、全部で100兆もいると。その100兆の腸内細菌はそれぞれ酵素を出して、物を分解するんだと。

食べ物も全部、そういう腸内細菌によって分解されているから、だから、1週間も3週間もそのままでいれるはずがない。

例えば、一番消化が悪いといわれている繊維、例えば、玄米だとか海草とかは、食物繊維が多いので消化されないで便に出てしまうんだと、今まで思っていたけれど、その食物繊維でさえも分解されるんだと。こういうことがわかってきました。

そうしましたら、長い間、腸の中でこびりついているということはできないはずだと。

食物繊維は、腸内細菌によって分解されますと何になるかというと、短鎖脂肪酸になります。

酢酸とか、酪酸、吉草酸、プロピオン酸とか、こういうような短鎖脂肪酸になって吸収されて、結構エネルギーになるんだと。

食物繊維もエネルギーになるんだと。そうしましたら、宿便とは一体なんだろう。

いつまでもそんな固形物でいられるはすばない。しかも、腸内の粘膜は3日に一度新しく生まれ変わるんだと。
だからいつまでもこびりついてることはできないんだと。

そしたら宿便とは何だろう。宿便というものがあると言われたら、そんなの昔の迷信だと。

私の子供が、やはり医者なんですが、放射線科に入って、毎日大腸をレントゲンで調べて、

「お父さんは『宿便は万病の元』と言っていたから、どんな宿便があるかということをしょっちゅう気にして大腸を調べていたけれども、そんな宿便らしきものはないんだ。お父ちゃん、あんまりこんなことはいうたらあかんで。」と、わざわざ息子が私に忠告してくれたんです。

でも、私は今までの経験から、絶対に宿便というものはある。

宿便とは何なのか、ここで初めて宿便の定義、何が宿便であるのか、はっきりと残す必要があるなと。

宿便とは何か?これは、胃腸の処理能力を超えて負担をかけ続けた場合に、腸管内に渋滞する排泄内容物。これを宿便という。

もう一度申し上げますと、「胃腸の処理能力を超えて負担をかけ続けた場合に、腸管内に渋滞する排泄内容物」ですね。

これをもっとわかりやすく言えば、高速道路に今、1分間に100台の自動車が流れています。その100台以内の自動車の場合は渋滞は起こりません。スムーズに流れます。

ところが、今、1分間に150台突っ込んでいきましたら、50台は渋滞します。そして、次から次へと150台が突っ込んできますと、身動きがとれなくなります。
この渋滞が宿便なんです。

-なるほど。そうしますと、少食であれば渋滞は起こらないと。

甲田-そういうことです。

-さてその少食の基準とはどのくらいなんですか?

甲田-そうです。そこで、胃腸の処理能力とは一人ひとりみんな違うんだと。だから、12の食料を処理することのできる胃腸もあれば、この人は8しかない、この人は13もある。人によってみんな違います。

しかし、それぞれの処理能力以内に食べていれば、スムーズに流れて、完全に消化吸収、排泄もできますから、宿便はたまらない、渋滞は起こらない。

ところが、たいていの方は自分の処理能力を知りません。

-あんまりそんなこと考えないですね。お腹がすいたら食べる、という。

甲田-うんうん。しかも、知ってても処理能力以内に押さえることができない。

例えば、今、夕食にすき焼きを食べた。「このすき焼き美味しかったなあ、腹いっぱい食べた」と。

これを計算すると1500カロリーくらいになった。1日に2400カロリーのところを、1500カロリー食べた。

しかもビール3本飲んで、ビールのあてにピーナッツを1袋食べた。全部これを計算したら3300カロリーになる。
これは、明らかに処理能力を超えて食べました。渋滞が起こります。

そして、夕べあれだけ食べた為に、「あ~今朝は、なんか腹ももたれて、朝起きても全然食欲もないな。今日はこれはもう、1食か2食抜かなあかんな。」

これは、渋滞で、ただ、交通マナーの場合は渋滞が起こったら、通行止めをやります。または通行制限をするんです。少食ですね。

そして、渋滞した自動車を1台、二台さばいていきます。

--
まとめ

空腹が健康を作る
食べ物の渋滞が宿便
少食であれば渋滞は起こらない
宿便は万病の元

◆あとがき

空腹が健康を作るというのは、

そもそも人は食べ過ぎということです。
 
そして、食べ物を消化するのに、
大きなエネルギーが必要なのです。
 
食べる量を減らすか、種類を減らすかして
空腹の時間を増やせば、
 
消化が楽になって、
内臓が休まります。
 
内臓が休まれば、
 
体の再生をする時間をとることもできますし、

そのためにエネルギーも使えます。

再生のためのお仕事が、渋滞してしまうと、
再生できなくて、様々な病気が起こります。

これが、少食で様々な病気が治る、そして、予防できる理由です。

とても理にかなっています。

近年様々な病気、病名が、付けられていますが、ほとんどのものは、
こちらで予防・治癒できます。

病気や病名などはたくさんあって複雑だけれども、根本的には、シンプルなのです。

正解はいつもシンプル!何も難しいものではありません。

 
 

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