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カタカナの薬は毒物ばかり 一物全菜・ホールフード 内海聡と真弓定夫の薬は要らない

カタカナの薬 真弓定夫の薬のいらない 10:53

ドクター真弓の、薬のいらない子育ち、特別編。内海聡先生と、真弓定夫先生の、どこまで話そうか。今週も、TokyoDDクリニック院長で、薬害研究センター理事長の、内海聡先生との対談形式でお送りします。真弓先生、内海先生、よろしくお願いいたします。

真弓ー よろしくお願いいたします。

内海ー お願いします。

先週はね、漢字の薬、カタカナじゃない薬のお話、聞かせていただいたんですが、そんな薬、野菜などの選び方について、ちょっと今日はお伺いしたいんですが、例えば今までの放送でも色々お聞きしましたよね。無農薬がいいとか、色々とお聞きしたんですが、

例えば、PM2.5とか、農薬の話ですとかたくさんの害、いろんな害がありますよね、その中で、例えば、スーパーで二つ、PM2.5の害を受けてそうな野菜なんだけど無農薬のものと、そうじゃないけれども、農薬はかかってるけれども安全な土地のもの、みたいなお野菜が、例えばあったら、どちらを選んだらいいかですとか。

内海ー これなんか、意見分かれそう。

知識があればあるほど、二つあった時に、完璧なものだったらいいですけど、どっちをとったほうがいいかって。

内海ー どれの毒性が一番強いかっていうのはなかなか効果が難しいところがあるんですけれども、ちょっと話はそれるかもしれませんけれども、私、その食材とかっていうふうなことを考える時に、まず一番最初に重視してるのは、どれをとったらいいかじゃなくて、どれをとらないことがいいかなんですね。2015y12m17d_015803380

だから、例えばね、わたしも講演とかした時もね、よく聞かれるんですよ。外で食べる時もどう食べるかとかね。よく聞かれるんですけどその時に、外食してね、例えば普通にどこかでお店入ると、別に野菜とかは無農薬じゃないことがほとんどじゃないですか。

でもわたしその時はもうあんまり気にしない。ただ、その時に、必ずね、避けるものを作るんですよ。はっきり一言で言っちゃうと、砂糖乳製品です。外食した時には絶対それだけは食べないとかね。そういうふうなことをするだけでもかなりカットできてる。

自分の家でもし、いい食材を手に入れられるんだったらそれは自分で選んでやればいいと思うんですけれども。一番先に重要なのは、今のね、その選択っていうことから考えるよりも、まず最初にこれはカットしたほうがいい、っていう、しかもこれ、無料、っていうか、タダでできますからね。そういうことからやるっていうのを、わたしはいつも、指導の上ではそういうふうに言うように、最初にはしてますけれどもね。

真弓ー わたしは食べ物のことに限らず全て我々は、4500種類も哺乳動物って動物が地球上にいるわけですよ。だから人間以外の哺乳動物がどういう食べ物を食べているのかということをしっかり使ってけばいい。そうするとそこで、農薬とかの問題はその後の問題になる。

まず野生の動物は自分の住んでいる土地の、自分の行動半径以内のものしか食べてないんですよ。昭和20年までの日本人はまさにそうで、だから三里四方のものを食すれば病せず。行って帰ってこなくちゃならない。三里というのは16キロですから、その範囲内のものをまず食べていると、野生の動物がね。2015y12m17d_014423144

それからその次に、春夏秋冬と四季の変化がありますから、今は冬だから、冬にとれるものしか食べてないと。大雑把にいうと、夏は日光が強いから、上に向かって伸びていくものを食べる。冬は、土があったまってます、土に植える大根とか人参とか、野菜でも丈の伸びないネギだとかね、ほうれん草、そういうものをとると。

それから一番大事なことはね、生き物を食べてると。生き物。生き物っていうのは、植物なら芽が出るもの。動物なら子供を産むことができるもの。お米だけ考えてもどこから芽が出てくるの。お米はどこから芽が出てくるの。

胚芽の。

胚芽ね。胚芽米からは芽は出て来ないんですよ。食べ物にはそれぞれ、その食べ物の栄養になるとこがなくちゃ。胚芽の栄養になるのはその外皮の部分です。外皮の部分を粉にしたものをなんというの。ぬか。健康な米ですよ。胚芽米は、外皮、健康な米を取っちゃってるわけだ。

そこから芽が出て来ないから、胚芽米がいいって食べてる人いっぱいいますけど、胚芽米じゃだめなんですよ。なにも玄米とは言わないから、私は玄米食べてますけど玄米とは言わないから、三分づき、五分づき、健康な米がある部分のものをとるということです。

生き物を食べる。動物なら子供が産めるもの。お刺身とか、切り身のお魚、子供産めないじゃないですか。一匹の、イワシとかアジとか、そういうものを全部食べてくだされば、それは子供が産めるんだから、小魚っていうことになるのかな。私はそれを言ってます。地場のもので季節のもので生き物を食べる、それだけしか言ってません。

内海ー 一物全菜という言葉がありますけど、それ、玄米の話も同じ話になると思いますけど、精製されてるものが体に悪いんですね。一物全菜はその逆っていうふうなことになるので、そのもの全体を食べるっていうふうなことがやはり薬になるっていうふうなことで、それもよく、これマクロビオティックなんかでもよく言う話ですけれども、一物全菜っていう考え方を私は非常に重要だと思います。

真弓ー 特に子供の場合、一物前菜食というのはね、大人なら結構体ができてますから、一物全体でないものをとってもいいんです。刺身をたまに食べたっていいしね。子供は、要するに体ができるまでは、一物全体を志す。と、切り身の魚とかね、そういうものは子供には与えてはいけないと。

牛なんか典型的でしょう。ヨーロッパではちゃんとした食べ物は食べられないんです。猿がいないところは、人の食べ物はとれないんだから。そういうところでは経験に基づいて体に悪いと知りつつも例えば牛を食べてる。でもその牛一頭をね、きれいに食べてるんだ。タンシチューとかテールシチューとか、リブステーキとか。

それから、骨髄をスープにして飲んだりとか。もちろん筋肉の部分も食べてる。そうすると魚のようにいっぺんにはいかないけども、全体として牛一頭を食べてると、ヨーロッパの人は。それが肉食なんですよ。ところが日本のほとんどの子供はそりゃお母さんがやってることは肉食じゃなくて、動物の中で一番栄養価が低いとされている筋肉の部分しか食べてないでしょう。筋肉食じゃだめだということ。

全部ということですね。

真弓ー そうですよ。体ができてからは部分的に食べたっていいですよ。

卵の選び方なんか。

内海ー 卵、だからやっぱり、平飼いのもので、いいもの食べてるというか、野放しにされて、虫とか草とかいっぱい食べるんですけど、そういうものがいいっていう話に多分なるんでしょうけど、特に子供とか、卵の好きな子供は多いから、私は食べてもいいって言うんですけど。

真弓ー 私も言ってます。

内海ー 一応あの、いい卵食べてねって言うんですが、ちょっと話変わるかもしれませんけど、多分薬って話で考えたときに、西洋医学の薬はね、いつも言ってる話だから置いといて、よく聞かれるのがね、サプリメントとか健康食品どうですかって、よーく聞かれるんですよ。

真弓先生はちょっと意見違うかもしれないですけれど、私は自分のクリニックでは部分的には使ってるんですね。やっぱり今はもう、鉄分とか全然ない人とかね、女性とか見ても、すぐいるから、その場合は私、サプリメントっていうのはうまくちゃんと補充できるので、それは否定してないです。

ただ、これ聞いてる人に言いたいのは、サプリメントでも、栄養補助食品みたいなものでも、平時にずっと飲んでる、っていうのは、それは相当、私はおかしいと思うので、一応、全然そういうのは勧めてない。本来は、そういう今のね、商品って、いろんな薬草とかを商品化したものが結構多いわけですよ。昔のものでね。

そうすると、それもおう利用するかしないかは人に任せますが、それでも本来は病気になった時しか、通常はそれは使わないものだと思うんですね。要するに漢方とかの使い方と同じで。

でもなんか、もうずーっと、なんか一生飲み続けてるみたいな人いますけど、私は個人的には反対で、やっぱり日々の通常の食事っていうのをちゃんと重んじれるかどうかっていう重要なんだけどどうしてもなんかね、その、サプリメント志向みたいなのが、ちょっと強くなってるので、そのへんもちょっと考えてみるのは大事なんじゃないかなと思うんですよね。

真弓ー サプリメントって、日本語で言ったらなんていうんですか。

補助食品。

真弓ー 補助食品ですよね。補助するんだから、今、先生言われたように、きちんとした食事がとれない時に、それの補助になるものを一時的に使うのは反対しませんよ。だけども、もしサプリメントがなくても暮らせるようないい環境に住んでる人はサプリメントといえども使ってはいけない。

内海ー 薬って、一般的なね、西洋医学の薬自体はまさに毒っていうふうなものなので、私は勧めない。救急の時は、毒が逆にですね、無理やり人体を活性化させる、心臓のね、薬とか、平時にね、注射すればもう自分、死ぬかもしれないけど、心臓が止まってる人に注射すると、それは逆に、心臓がボンッって動くんですよね。だから、その時だけしか対症療法としてなにも意味をなさない。

真弓ー ケースバイケースということですよね。

内海ー まさに、よく言われてますけど、クスリはリスクだとかね、よく言われてますけども、基本的に西洋医学は使う薬は非常に危険な毒物ばっかりです。それにみんな頼ってるっていうことを知って、普通のですね、食べ物とか、水とかもね、含めてですけど、それが結局一番の薬なんだってちゃんと考えることが重要だと思いますけどね。

真弓ー さっき言ったことですけど、年齢による。小学校に入るくらいまでのね、5歳、6歳ぐらいまでの子供には、そういう薬は食べ物としてあげないようにしてほしいということ。難しいですけどね。地方によりますよ。自給率が高いところではいいんだけども、東京なんか40%切ってるでしょ。大人は仕方なしにそういう薬の食べ物を食べたとしても、子供たちには、体ができるまでの、子供たちにしては、薬はあげないでほしいと。リスクのあるものはあげないでほしい。

ありがとうございました。

内海ー ありがとうございました。

真弓ー ありがとうございました。

まとめ

一物全菜
精製されているものが体に悪い。
薬はリスク。
子供たちに、薬はあげないでほしい
筋肉食じゃだめ。

西洋医学で使う薬は非常に危険な毒物ばかり
地場のもので季節のもので生き物を食べる

 

あとがき

100%を目指すことは難しいですね。今の日本の状況では、添加物満載の不自然な食べ物が巷にあふれていて、健康そうな食べ物は見つかりにくいです。正しい知識を得て、少しでも良いので、実践していくのが良いでしょう。あれが悪いこれが悪いからといって、避けていては、日常生活ができなくなってしまいます。できることから少しづつがいいです。最悪を避けて、良いものを少しづつとりいれていく、100%を目指さなくても、かなり変わってきますよ。

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コメント

    • 山﨑博美
    • 2015年 7月 06日

    宜しくお願いします。
    今年から自然農法を始めた者ですが、同居して10年かかってやっと自宅の畑の一部を使う事が許されました。長年農業で生計を立てて来た集落の方にも周りの方々にしても、農薬に限らず、西洋医学に対して周りの方々が余りにも無関心、盲目的に信頼し切っていて、話が全く通じません。話をしても全くこちらが間違っているようにしか受け取られず、無農薬、自然農法での野菜作りは無理だの一言で、変わり者と思われているようです。
    ですが、百聞は一見にしかず!
    自然農法でやってやります!!!

    農業、医学の間違いに限らず、専門の内海先生のような方々が御著書をもっともっと発行して下さるといいのにと思っています。

    一希望ですが、頑固な高齢者の方にも読みやすいように濃い印刷、A4版、太い文字で…なんてお願いしたいです。
    これからも応援しておりますので、ますます頑張って下さい!!!

    宜しくお願い致します。

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