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西式甲田療法で70歳の人間が20代の血管・血圧を手に入れる!

甲田光雄「小食健康法」5/6   14:24

甲田-人間もそれをやったらいいわけです。晩に渋滞が起こったら、朝を抜いて、昼を抜いて、渋滞したやつをさばけばいいんです。
朝はそう思っています。「夜食べ過ぎたんで、これはもう今日は食べられない」と。

ところが、昼、会社に行っていたら、同僚が出張から帰ってきて「これ、お前の好きなおすし、土産に持ってかえってきたで。」
開けてみたら、まぁ美味しそうなすしで、二人前。

夕べあんなにようけ食べて渋滞が起こっているのに、これを食べたらあかんのに一切れだけでもと、、、一切れではすまん。
一個食べたら全部食べてしまいます。あんなに渋滞が起こっているのに、また2人前食べてしまった。

「今晩こそ、1食ぬかなあかんで」と思いながら家に帰ってくると、里からおじいちゃんが帰ってきて、「これ、お前の好きな粕漬けや」と。
そしたら、それも食べてしまう。

だいたい、凡人なんてものは、毎日こんなことをやってます。
そうしたら、その渋滞したやつはどうなってしまうのか。
人間の場合は交通道路と違って、渋滞したやつは腸が伸びてくるんです。

-はい。

甲田-そして、横に膨らんでくるわけです。風船玉みたいに。膨らんだ所へ、伸びた所へ、渋滞したやつを収容します。
それらが、細菌類によって分解されて、盛んに発酵しながら消えていきますけれども、そのときに猛烈な毒ガスを発生してしまいます。
そして、それが1年、2年と続いていくうちにどうなるかというと、腸が伸びて、伸びた腸は垂れ下がってきます。

垂れ下がった腸は安定が悪いので、あっちこっちに引っ張られます。癒着が起こるのです。そこで腸が変形します。
変形すると、ますます通りが悪くなります。そこへ内容物が引っかかります。宿便です。

だから、こういうものは2週間、3週間もたたないうちに全部分解されますけれども、次から次からと、渋滞したやつがそこにひっかかってきます。
これが万病の元です。宿便というのはそういうものです。

-少食ということになりますと、若い女性なんか、ダイエットということでもう散々苦労なさっているようですが、
甲田先生の少食というのは、若い女性がダイエットのための少食ということとはだいぶ違うんですね。

甲田-そいういこととは違います。
少食というのは本当の健康食ということです。
健康食イコール少食なんです。
ダイエットはあんなに無理をして、極端に食事を減らして、あれは腸に悪い食生活です。

そんなことをやるのは一時的なんです。
我々は、死ぬまで続けてもますます元気で働ける、健やかに老いていく食生活が、いわゆる少食であると。健康食です。

-量が少なくなっても、栄養バランスといいますか、そういうものは?

甲田-問題なんですね。少食というものは、宿便を貯めない秘訣なんですが、しかし少食になればなるほど、食事の質を考えなければなりません。

-はい。

甲田-だから、白米よりは玄米、白パンよりは黒パン、白砂糖よりは黒砂糖、マグロの刺身とか、ぶりの照り焼きなんかよりは、メザシだとか、いわしだとか、小さな、しっぽも頭も全部食べられるものを我々が食べる必要がある。

そうすると、今の栄養学では30種類食べたら栄養が偏らないで豊かな栄養のものが取れると言いますが、私はこれは現代栄養学の差別思想だと思います。

-何が差別になるんですか?

甲田-それは、もしも玄米とか、それから小魚、黒パンとか、黒砂糖とか原体を食べるものをとっていたら30種類も食べる必要はない。

それを白米を食べたり、ぶりの照り焼きなんかを食べたりして、美味しいところだけをつまみ食いするからです。
だから皮とか、骨とか栄養のあるところを全部捨ててしまうんです。

-それが差別ですか。なるほど。

甲田-命を粗末にしてるんです。

-全体で命であると?

甲田-そうです。だから、30種類も食べるということはより取り見取りにして、命を粗末にする、そんな差別思想の栄養学です。

-丸ごといただくと、それはそんなにいらないと。

甲田-10種類くらいでいけると。

-お話の趣旨はわかりました。ただしもう現実に、例えば農薬がかかっております、汚染されております、と。

そうすると農薬のかかっている葉っぱのところは捨てましょう、そして玄米の皮も捨てて、中の白いところだけ食べれば、農薬を食べなくて済むじゃありませんか、という考えも一方であると思いますが。

甲田-ありますけどね、少食になればなるほど、汚染されたものが腹に入ってくる量が少ない。

-全体としては、それはそうですね。

甲田-例えば、玄米の場合に、最初に問題になったのは有機水銀です。
私達は昭和40年から有害食品研究会というのを阪大の丸山先生を中心にしてやってきたんですが、そこで問題になったのは、
玄米を食べるということは良いけれども、水銀というものが玄米に入ってきた場合に、白米は1とすれば、玄米は1.8倍だと。

2倍も玄米に水銀が入っているんだと。
玄米は体に良いと言うけれど、こんなんでいいのか、と。

-やっぱりその問題がでましたか。

甲田-そうです。それで私が、有害食研究会の中で、「玄米を食べてる者の水銀がどんなに体に入っているか、一度調べてみようではないか」と。

-はい。

甲田-頭の毛に水銀が多いんです。

-はい。

甲田-そして、丸山先生が「それなら甲田くん、玄米を3年間食べている人たちの頭の毛の水銀をいっぺん測ろうではないか。」と。
そして私が、全国の3年間以上玄米を食べてる人の髪の毛を送ってくれ、と。

-はい。

甲田-そしたら、北海道から九州から、全部で31人の髪の毛が集まりました。
それを、あの当時、神戸の公衆衛生の教授で北村先生がおられました。
北村先生に頼んで、計量してもらったんです。
わかったことは、その当時の日本人の白米を食べてる人の、頭の毛の中の水銀の量は、6.1ppmだったんです。
ということは、玄米は1.8倍ですから、玄米を3年以上食べている方は、それよりももっと多いだろうと思ってやったところ、5.9ppm。
少ないんです。
これはおかしいではないか、なんでそうなるのか、と。
そこで、有害食品研究会で問題になったんです。

-はい。

甲田-玄米を食べてる者のほうが、先生、少ないですよ、と。
それはやっぱり玄米を食べると、白米の消費の量が半分で済む。
それから玄米にはフィチン酸があって、フィチン酸が水銀の吸収を妨げてくれるんだと。

そういうことから、玄米を食べていても水銀というものが、それほど体に入っていないんだと。
そうすると、私はやっぱりそんなに皮が怖いとかよりも、少食でいたら出してくれる、ということ。

それからもう一つは、朝飯抜きをして断食をやりますと、老廃物が出る。
断食すると、老廃物が体から出る」ということがわかってほしいわけです。

-なるほど。

甲田-これは、昭和48年にまた神戸大学の公衆衛生の北村教授に頼んだんですけど、
うちの断食の患者さんが農薬をたくさん体の中に持ってる、入っているだろう。

ベータBHCですね。ベータBHCの農薬をたくさん脂肪に沈着した人が断食するんだけども、断食中にこれが出るかどうか、それを調べてくれと言いました。

北村先生が、全然興味ないんです。そして、私が親しいので、「甲田君、そない言うんやったら、断るわけにもいかんから、まあ持ってこいや。」ということで、

それで断食の前と断食中と、断食の後、その3回、おしっこと血液と、断食の患者さんのを持っていきまして、そして測ってみたら、北村先生がびっくりされまして、
甲田君、断食中に農薬でるで。」と。

-ほう。排出されるわけですね。

甲田-そういうことです。
それから今度、北村先生のほうが熱心になりまして、「もっと持ってこい、もっと持ってこい」と。

ちゃんとまとめて公衆衛生学会で発表されました。
ということは、断食すると農薬も出る、ということですね。
そこで問題なのは、朝飯を抜くということが、出すということです。

-いや、でも、素人考えですと、上から詰まると下に出るんではないかという、管ですから順繰りに出るんじゃないかと。
そうじゃないんですか?

甲田-そうじゃなくて。それで、断食するということは、すなわち、飢えるということは、老廃物を出すのに、非常に都合がいいんだと。
腎臓からも、大腸からも。

そこでですね、栄養学を考えた場合には、やっぱり出すということが先でないといけない。
入れることは後です。

電車でも、エレベーターでも、中のものが全部出て、そこから入るのが順序じゃないかと。

そうすると、朝、食事を抜いて、午前中に昨日の老廃物を全部出して、それから入れるというのが正しい食生活です。
ところが、朝、それをやらないと、昨日の老廃物が残ったままで入れてしまいますから、これで混乱が起こるんだろうと。
これが病気の元だと。

-そうすると、例えば、長い間車でも乗っていると、時々分解掃除してきれいにするのと同じですか。
断食は人間の分解掃除と言いますか、そんな感じですか?オーバーホールですか?

甲田-断食は、オーバーホール。そうすると断食を治療法に使うよりは、健康法に使ったほうがいいんです。

だから、病気する前にオーバーホールをやって、そして、病気にかからないように考える。
これが健やかに老いていく秘訣なんです。

-そうすると、断食までは踏み切れないけれども、じゃあ、少食で朝抜いて、少しその代わり質はある程度考えて、
そして少食にして、そうすると年中掃除ができる、と。

甲田-そうです。
例えば、お腹だけではないんです。血管の中に脂肪が溜まっていきます。動脈硬化になります。
これが詰まってしまうと脳梗塞心筋梗塞になります。

これを防ぐ為に血圧を上げなければいけない。そうでしょう?血管が詰まっていくと血液が流れなくなる。脳が働かなくなる。
そこで血液を流すためには、血圧を上げないかん。血圧が上がったということは、血管が流れにくくなっている、ということです。

そこで薬を使って、血圧を上げたり下げたりするんですが、薬を使わないで、もしも断食をやればマイナス栄養というものは、自己融解なんですね。
自分を溶かすんです。

何も食べませんから、血管の中にある脂肪が燃えるんですね。エネルギーになってくれます。
断食をやれば、血管の中の脂肪も全部消えてしまいます。
消えてくると、広くなり、血液の流れもよくなります。

それなら、血圧を上げる必要もないではないかと。
今、全国で3千2百万人の方が血圧が高くて、その半分以上の方が、血圧を下げる薬を飲んでいます。
なんでそんな無駄なことをやるんだ。

断食で自己融解やって、血管の中の脂肪を溶かしてしまえば、なにもそんな薬なんで飲む必要ないじゃないかと。
この間も、私、血圧測りました。そしたら、上が110です。下が70です。

20歳の青年の血管なんです。
少食だから、血管の中に油が溜まらないんです。

-大正13年。1924年のお生まれですよね。

甲田-75歳です。

-そうですね。

甲田-ところが血圧は110と70です。

-食べ物は1日1食で。

甲田-頭にも全然白髪が無い。

-ないですね。

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まとめ

血管の中に脂肪が溜まると動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞になる。
血圧が上がったということは、血管が流れにくくなっている
少食だから、血管の中に油が溜まらない。

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