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坂東三津五郎 歌舞伎界にがんが多い理由は?膵臓ガンから復帰時のラジオ音声。でもその後・・・!団十郎、勘三郎

坂東三津五郎 膵臓ガン復帰 14:28

大沢:歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんです。

A:坂東三津五郎さんです。おはようございます。

坂東:おはようございます。

大沢:お元気になられてね。

坂東:ありがとうございます、本当に色々ご心配をかけて…。

A:おめでとうございます。

坂東:申し訳ありませんでした。

大沢:4月の「寿靭猿」、観た時はね。

A:復帰されて。

大沢:もう本当にほっとしたというか、涙が出たっていうかね。

坂東:そうですね。本当にありがたいことに皆さん盛大な拍手で迎えてくださって、もう胸がいっぱいになる思いでございました。

大沢:そうでしょう。

A:会場のみなさんがそうでしたよね。

大沢:だって、7ヶ月ぶりですよ。

坂東:そうですね。7ヶ月ぶりでした。

大沢:歌舞伎の舞台はね…。でもびっくりしましたよ、あの所、去年の…、7月ごろでしょうか。病気、見つかったって。

坂東:はい。7月でした。

大沢:健康診断、よくやってらっしゃるんですか?

坂東:ええ、あの、もう、うちは、父も母も祖父・祖母も、まあ、がんの系統なもんですから。がん検診だけはもう、そうですね。もう10年ぐらい続けて、毎年受けてまして。まあいつもは何にもなく、ほかのところは全部元気で。何も見つからずに済んでたんですけど、まあ去年の7月にちょっと、すい臓系の数値がポンと上がって。ちょっとおかしい、と。これはもう1回大きな病院でちゃんと診なおしてくださいという、指示を頂いて、行ったところ、まあそういうことで。

大沢:なんでも自分自身は痛くもなんともないし。

坂東:全くないです、もう。だるくもないし。

大沢:だるくもない?

坂東:それから食欲不振もない、倦怠感もない。

A:あらら…。

坂東:痛い、苦しい、つらい、だるい、もない、んですよ。

大沢:でしょう?

坂東:です。

A:じゃ、本当に沈黙のまんま、体は何も。

坂東:全くわからないですね。

大沢:でもあれは本当に早期発見は20%とか、と言われておりますね。

A:あら、そうか。

大沢:それで、もしかかったら、また、余命半年とかって。

坂東:見つかったときはもう本当、もう遅いっていうことが多くて。

A:すい臓って聞くとね、それだけでみんな。驚きます。

坂東:僕も、うちも、祖母が、実はすい臓がんでございまして、で、私が小学校5年ぐらいの時かな、だから一番先に肉親をなくしたのが祖母だったんですけれども、で、それの病名がすい臓がんという病気だったので、小学校のときに憎い病の名前で。ずっとインプットされてて。で、その後もその、この病名は、なかなかいま大沢さんが言われたように、非常にやっかいな、治りにくい、病気というふうに、ずっと、耳から入ってましたから、実際にその、57年間一度も入院したことがない健康な体にいきなり、どーん、とその病名を告げられたので、やっぱりこうちょっと、ショックはありましたですね。

大沢:ショックはあるどころじゃなかったでしょう。ドッと。

坂東:ただその、いまも言ったとおり、何の自覚症状もなく、ことに8月納涼歌舞伎の直前でございまして。これはもう、前の歌舞伎座で、20年間、なくなった勘三郎さんと2人で頑張って8月の、定着させてね、人気の興業に育て上げてきた。で、当然新しい歌舞伎座になったらまた2人で一緒にやろうと、思ってた、納涼歌舞伎が、ま、彼がいなくなってしまって、まさか僕までいなくなっちゃうというのは。その、ね。あたらしい杮落し、歌舞伎座の、せっかく明るいところに暗い話題になっちゃうから、なんとかこの納涼歌舞伎だけは、務めて。で、それ終わったらじゃあそのかわりすぐ入院をしてくださいと。

大沢:ですからもう病気を知りながら、8月は納涼歌舞伎はm髪結新三と、棒しばりをやったんですか…。

坂東:髪結新三は二時間のお芝居ですね。それから棒しばりは踊りですけどかなりこれ、体力的にはハードな踊りなんですね。

A:あの、こう、棒で縛られて…。

坂東:手を縛られたまんま。

A:物干しに手が、こう。かかったような格好で。

坂東:はい。そういうことです。2人ともね、棒しばられながら酒飲みたいなんて色々とね…。

大沢:棒縛られながら踊られるって、大変愉快な、楽しい。

坂東:見てる方には楽しいんですけどやってる方はかなり。負担が大きい踊りなんですけれど。

大沢:抱えながらやるってのは、なんかいつも考え込んだでしょう。

坂東:そうですよ。でもね、それが、大沢さん。大変なはずなのに、病気を告げられてるのに、息苦しくもない、それから、だるくもない。普通にできるんですよ。その踊りが。ですからね、逆にその、やっぱりこれは怖い病気なんだろうなと。これだけ、全く普通に、正常通りに自分の体は動くにもかかわらず、病気なんだっちゅうのは。

大沢:沈黙の臓器で、急にくるんだなぁ。

坂東:だから気がつかないのが当たり前だと思います。

大沢:定期点検してたからよかったんだね。

A:棒しばり、舞台拝見しましたけど、本当に、元気というかね。もうね、テンポもある、本当、独特の動きしなきゃならないから、すごいご苦労なはずなのに。非常に…。

大沢:あれは、勘三郎さんとやっててね。

坂東:そうですね。だから勘九郎くんくんとやったけど。20代の頃から二人で8回ですかね。だからもう、本当に思い出の深い。

大沢:だって病気になった時、勘三郎さん、頭にひらめいたでしょう。

坂東:そうですね。まあ色々大先輩が、歌舞伎座がない間に、3人亡くなられ。雀右衛門さん、芝翫さん、富十郎さんが亡くなられて、それで、まさかと思った勘三郎さん、団十郎さんと。もう立て続けにこの歌舞伎座がない3年間にそういう…。不幸が続きましたから。

大沢:おっ、と思ったでしょうね。

坂東:本当に、勘三郎さんは同い年だし、団十郎さんはもう敬愛する大先輩で、もう本当にこれからの歌舞伎にとって必要な方でしたから、何がいけないんだろうと。何を天は怒ってるんだろう?どういうことが起きに召さないんだろう?と、ただでさえ思ってたところへ、自分にまたその厄災が降ってわいたので、本当にこう入院してるひと月、ずっとそれを考えてましたね。なんだろう?何がこうお気に召さないのか?おかげさまで僕は、順調に、療養を続けたところに今度、こう福助さんのことが起きましたので。

A:ご病気になってね。

坂東:これまた納涼歌舞伎のメンバーですしね。まだその答えは出てません。

大沢:この前、橋之助さんにお会いしたでしょう。楽屋でね。もう福助さんのお話は聞けなかったけども、ちょっとまだ。時間が。

坂東:そうですね。本当は8月にも出てほしかったんだけどももうちょっと時間がかかるということで。

大沢:みなさん元気でこう楽しませてくれてる人がちょっと抜けたりするとね、きびしいですよ。

坂東:何が起こるかわかんないですね。

大沢:わかんないですね。

坂東:自分でもびっくりしましたし、だいぶそのへんの思いっていうのはね、変わりましたですね。

大沢:ファンのかたみんな思ってますよ。

A:だってまだお若い、ね…その、まさに、何ですか、社会だったら働き盛り、ね。

大沢:50代ってね。本当にね。

A:そう。本当に!

大沢:もうちょっと、その、みんな心配してたから、元気になって、色は浅黒いのはちょっと、アレですか?抗がん剤の…。

坂東:抗がん剤の影響ですね。もういまはもうだいぶさめましたけどね。

大沢:良くなった。

坂東:まあ10月から半年間飲み続けたので、まあまあまあ、やっぱりこう。あの、でも他の副作用はなかったんで。

A:気持ち悪くなったりとか?

坂東:なったりとか。倦怠感とか、そういうのはなかったんですけれども、ちょっと、色がもう、本当に黒くなっちゃって。

大沢:でもなんか逞しくなってね。白塗りはちょっとあれですね。白塗りするのはね?

坂東:いや、でも歌舞伎の場合は、そんなにあの。厚く塗っちゃうんで。

A:わかんない?

大沢:そうか、そうか。でも自分はなんでもないのに、何で切られちゃったかと思うような気持ちで?

坂東:いやぁいまでもそういう気持ちはありますよ。本当は違ったんじゃないか、っていうぐらい。まあその、手術によ
るダメージはありましたけど。

大沢:手術は結構長く時間かかる?

坂東:病気のせいで、だるいとか辛いとか苦しいは、ないので。

大沢:手術は、時間長いんですか。

坂東:いやいや、もう30時間ぐらいで終わりました。まあ自分では記憶ないですけどね。もちろん(笑)

大沢:で、その後は一ヶ月くらいは入院して?

坂東:はい、一ヶ月。入院してました。

大沢:そのときはずっとやっぱり、歌舞伎のことを?

坂東:ま、そうですね。ま、達観してた感じですかね。意外に、もっと、ジタバタするというか、慌てふためく、その、告げられたときはびっくりしましたけど。まあ、もっとオロオロするとか、寝られなくなるとか、心配で、とか。そういうふうになるのかなと思ったら、ああ意外に、こう、なるようにしかならないと。もう最善を尽くして、意外とこの、サバサバとした、感じ。ああ、自分ってこんな感じなんだ、って思って。それが驚きでしたね。

A:ジタバタしなかった?気持ちがこう、動揺したり。

坂東:全然しなかった。

大沢:僕は気が小さいからそうはいかんだろうな。告げられたりなんかしらたなぁ。

坂東:実は妹の旦那、義理の弟が、2年前に、やっぱり50代で、がんで亡くなったんですね。で、それを宣告されたときに、彼が、義理の弟で、ずっと僕の三味線を弾いてくれてたんですけれど、普通にしてたからね。で、それを、彼を、見て、よく、あなたそうやって平気でいられるね、僕だったらきっとオロオロして、そんなこと告げられたらもう、どうしていいかわかんなくて、自分がどうなるかわからないと思う、って言ってたんですけど、いざ自分が告げられてみると、うん…。なんか、こんな感じなんだ、というぐらい冷静でしたですね。ただ、どうしてこういうことが続くんだろう、ということは、ずっと考えてましたですね。

大沢:やっぱり早く舞台に上がりたいって気持ちはあったんですか。

坂東:いや、あの、それもあんまりなかったです。ずっと50年間、仕事をやすんだことがなかった。人様の代役はしたことがあったけれども、代役をして頂いたことはなかったんですね。無休で来た。で、まあ色んな方から、この際、ちょっと慌てないで、ゆっくり休んで、万全を期してから復帰してくださいというお励ましのお言葉をたくさん頂いて、自分もね、やっぱりここまで休まず働いてきたんだから、これはある意味その、点が与えてくれたチャンス。こういうね、何もしない時間っていうのも自分にとっては必要なんじゃないかと。だからあえて何もすまい、と。この天が与えてくれた時間を有意義に過ごそうと思って。だから、焦るということはなかったですね。

大沢:僕が日頃からいつも考えてるけど、歌舞伎役者は働き過ぎだと思うよ。

坂東:まあ条件がね。労働条件がそういうふうになっちゃってるんで。25日間、昼・夜で50ステージですから。数日後にはまた別な出し物。5日後にはまた初日がある。

A:5日間の間に次の準備をする?

坂東:その稽古ですね。だから現実には初めての役だともう前の月の芝居やりながら、準備始めてないと間に合わないんですね。

大沢:それで、まあね。動き回るからね。

A:衣装も重いし。

坂東:普通千秋楽っていうと、皆さんこう、ウワーお疲れ様ー、と。

A:打ち上げ。

坂東:おめでとーつって打ち上げるイメージでしょうけれども、もう次の日には稽古が始まりますので、だからその、翌月お休みで、次の月の台本を持ってない千秋楽ってのは、すごい開放感があります。でも普通はたいていみんなもってる。もう、千秋楽の日には次の台本を、2冊か3冊もってますので。

大沢:昼の部が4時に終わって、4時半からまた第二部なんてあるわけだから。夜の部が。

A:いつご飯食べてるかとかね、思いますよ。

大沢:これはね、ブラック企業じゃないけどね、本当に。

A:働かされすぎ?

大沢:働かされすぎだよ。

坂東:そうですね。まあでも個人事業主だからしょうがないですよね。従業員じゃないんで。

大沢:そう。だから歌舞伎ももうちょっとお金を、同じでもいいから、ちょっと出し物1つ減らすとかなんかしてね。

坂東:そういうまあ、時代的にはそうでしょうね。

大沢:4時間!

坂東:4時間、ちょっと長いですよね。

A:だから、4時半のに行くと、終わると夜の9時ぐらいでしょう。

坂東:やる方も大変でしょうけど、お笑いになる方もね。長いですよね。

A:そうそう。こちら、拝見する方も、楽しいけど、1日がね。それで終わるっていう感じで。

坂東:それでこの8月の納涼歌舞伎は、三部制ですので。大体、一部が3時間くらい。

大沢:これが一番いいの。

坂東:低料金で、短くというのが。

A:それで、昼の部を観たからじゃあ今度、夜の部を観ようとかね、そういうふうに何日かかけて全部観るのも楽しいし。ねえ。

坂東:またでも、どうせ来たんだからって1日で全部ご覧になる方もいらっしゃいますね。

A:本当に体力勝負ですね。

坂東:尊敬します。

大沢:僕らでも無理かもしれない。

A:私、ずっとお休みになっててね、お体どうしたのかなと思ってるときに、青山劇場で、真田十勇士、勘九郎さんの
ね。それをね。

坂東:ナレーションをやったの。

A:拝見しに、うかがったら、あれ、って声聞いたら。あれ、っと。そうだ、と思って。そしたらナレーションすごい、素敵。ああ、お元気だ、と思って。やっぱり声に出るでしょう?だから…。

坂東:そうですよね。声に一番出るっていう。あれも療養中に突然お話を頂いて。もう降って湧いたような話で。もう初日のあく一週間か、10日ぐらい前でしたかねぇ。急に、撮って。だから、あれは声、聞いて驚かれた方が、多いと思います。

A:そうでしょ。

坂東:休んでる最中でしたからね。

A:なんか、まだお休みされてるのに。

坂東:消息がわかってない時にいきなり声がきこえてきたので。

A:本当に。もうでも、素敵でした。

大沢:テレビ朝日のね、世界の街道をゆく。これのナレーションもね、また好きでね。…それでは、だんだん、色々とまだ話を。

■歌舞伎界にがんが多い理由の結論:

忙しいから!!!働き過ぎ!!


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