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崎谷 長尾の間違いだらけの食事健康法!先住民食と糖質制限食。糖尿病は治る!?パレオダイエットとは?

崎谷 長尾 間違いだらけの食事健康法 12:48

ー 糖質制限食という食事方法があるんですが、こちらが原始人食先住民食と似ている、糖質制限食なんですね。これについてどのような違いがあるのか、または糖質制限食の欠点などがありましたらお話しいただけますかとのことです。

長尾ー 糖質制限っていう食事法は最近結構、マスコミとかでも取り上げられたり、雑誌で特集がね、組まれたりして、結構みなさんも知ってる方、多いんじゃないかなと思うんですよね。2015y12m17d_162418523

じつはうちのクリニックで食事指導を始めた当初はですね、先住民食ではなくて、この糖質制限を、患者さんの食事指導で行ってたんですね。ただ、なぜ糖質制限から先住民食へと変わっていったのかていうと、いろいろ理由はあるんですけど、一つはですね、糖質制限っていう言葉の響きがですね、糖質を一生制限しなさいよと、なんかこう、一生ダメ、とかって言われると、なんか人間ダメって言われると、反発したくなる生き物じゃないですか。

だから、制限するとか我慢するとかっていうのは、僕自身、人に縛られるのが嫌で、自由に生きてきた人ですから、そういうのを患者さんにね、制限しなさいよっていうのはちょっと、なんか良くないなっていうのと、もう一つは、糖質制限、僕が実際、糖質制限といっても二つの…。

大きく分けて二つあって、オーソモレキュラー療法でやってる糖質制限と、あと、京都の江部先生が言ってる、糖尿病の治療食としての糖質制限って、だいたい大きく二つに分かれるんですけど。うちはオーソモレキュラーの糖質制限のほうを指導してたんですね。

で、オーソモレキュラーのほうがですね、甘いもの食べたい人は、砂糖の代わりに、代替甘味料、エリスリトールとか、羅漢果エキス使ったようなもので、甘味をつけてくださいね、とか、ビタミンCの、そういう、代替甘味料の入った、サプリメント的なジュースみたいなのも出してたり、そういうのがあるんですね。2015y12m17d_161840680

そういう食事指導をするとですね、とにかくうちに来る患者さんはそもそも虫歯できてるわけだから、甘いもの中毒なんですね。で、甘いものやめなさい、でも、これだったらとっていいよっていうふうに言うでしょ。そしたらもうそればっかとるんですよ、本当に。極端なくらいに。もう病気ちゃうかこいつ、あ、病気だったっていうね。

だから、もうそれをたくさん見てきてですね、ああこれはいかんなと。代替甘味料って、砂糖以上に人を狂わせるなって間近で見て。代替甘味料の使用を、制限付きにせよ認めている、糖質制限は指導として問題があるなっていって、先住民食になってったっていうのがうちの経緯ですね。2015y12m17d_162106176

崎谷ー パレオダイエット、ご存知の方は分かっておられると思いますけど、糖質制限というのは、非常に狭い範囲の、こんなもんですよね。普通の、本当の食事っていうのがこう、あればですね、もうこんなもんです。例えばみなさゾウを触る時に、こう、しっぽ触ってね、あ、これゾウ、と言うのと一緒です。糖質制限触って、あ、これ食事法だ。

でも本当の食事法っていうのはさっき私がお話ししたパレオダイエットですね。これが食事法なので、その例えば、糖の部分だけを見ると、パレオダイエットと比べられるんですね。あんまり変わらないじゃないかと。糖の量ですね、炭水化物量。実は糖質制限というのはそういう言葉はないです。ローカーボダイエットといいます。それを勝手に日本人が糖質制限っていう言葉を作って流行らしただけで、本当はローカーボダイエットなんですね。ローカーボといいます。

ローカーボというのはパレオダイエットの中で、見てみると、あ、確かにパレオダイエットもローカーボはやってると、いうだけのことで、それよりもっと大事なのは先ほどお話した微生物の多様性とか、リーギーガットですね。リーギーガットを起こすと、慢性炎症起こりますから、これ、全ての病気の原因でしょ。

ここをおさえないといけないんです。糖っていうのは、そのほんの一部。砂糖のことをおっしゃいましたが砂糖よりもフルクトースのほうが怖いんですよ。フルクトースのほうが。果糖のほうが。そういう物質っていうのはいっぱいあるんです。その糖だけを見るっていうのは非常に近視眼的なんですね。2015y12m17d_162340161

これが、現代医療が陥っている現代科学が陥っている、要素還元主義っていいます。ものごとをバーっと分解していって、ここが悪い、ここが悪い、ここが悪いってやっていくのねそれで袋小路入っているので私が垣根をばっと取って、学問を全部横に繋いだんです。それがパレオダイエットです。もともとそうやって垣根を取って全体を見たものがパレオダイエットですから、またそれを分解して糖質だけを見るっていうのはものすごい狭い範囲です。病気のほんの一部です、糖質なんて。もっと大きな原因がいっぱいありますから。2015y12m17d_163031912

さらにいうと食事だけじゃなくてライフスタイルです。だから、いかに狭いとこだけ見てるかって、みなさん、わかりやすいからいいんだけど、糖質とか、カロリー制限とかね。わかりやすいでしょ。ファスティングとか、1日1食とか。あれは本を売るために書いてるだけなんですね。そんなもんでは健康になんかなれませんから。ほんの一部なんです。ゾウのしっぽ触ってるだけ、って。そういう感覚ですね。

ー 二問目は、ベジタリアン、ヴィーガン、フルーツタリアンという、要は、動物性を一切とらないという食生活を送る方々がいるんですけれども、それについてはどうでしょうかということです。

長尾ー みなさんの中でですね、ベジタリアンもしくはヴィーガン、フルータリアンが、いらっしゃいますか。おそらく、今日は来てない、今日は来てないのかな。いたっていいんですよ。それでもしね、健康で、虫歯もなく、何も問題なく、快適に生活されてるんであれば、どうぞそのままお続けくださいと。

ただし、覚えておいていただきたいのは、さっきも言いましたけど、菜食主義で健康で生きている古典集団とか、先住民族、古今東西全く存在しません。そこのところは、結構僕もこだわりなんで、しつこくしつこく調べました。それで、そういう人たちがいるよって言ってる、こういうところの、こういう人たちが、そういう植物性食品だけで生活してるよとかって、本当か、ってって、徹底的に調べてみると、実は違ってたとかね。2015y12m17d_163400046

よく言われるのは、ニューギニア高地人は、農耕やってて、イモばっか食ってて、動物性食品食べないよって。でも彼らは家畜で豚を飼ってるんですね。その他にも様々な、豚は食べるために飼ってるんですよ、もちろん。だから、他にもさまざまな動物性食品とってるし、確かに、動物性食品の摂取比率が高いんですね。

動物性食品の摂取比率はニューギニアの高地人は低い。だから、彼らの実際の姿を写真に撮ってるのを、僕何回か見たことあるんですけれど、彼らはたんぱく質が少ないので筋力が低下し腹筋が薄くなって、内臓がポコンって、だからお腹が出てるんですね。写真見たことある人だったらわかるんですよ。お腹ポコンって出てるんですよ。

あれは何でかっていうと、低タンパクだからなんですね。だから低タンパクで、そういうふうな状態が真の健康か。だから、ニューギニア高地人の話すると結構長くなるんですけど、そういう菜食主義の人たちやこういう人たちがいるんだっていうのはぼくはそういうのを聞くたびに全部調べるんですけど、もう全然違うじゃないっていうね。 だから、菜食主義で健康な子になれる人が、世の中に存在しないとは言いませんよ。実際に青汁だけ飲んで、生活してるおばちゃんがいるとかね、別に僕はなりたいとは思わないけれども、でもそれで健康だって本人が思ってるなら、別にそれはそのままでいい。ただ生まれつきの体質だとか、やっぱり、体が強いとか弱いとかってあるじゃないですか。

で、その人ができても、周りの人が全部できなかったら、それは意味がない。だから、その地域に生まれてる人が、生まれつき体が強かろうが悪かろうが、そういう遺伝的な差があっても、全ての人が虫歯にならず、健康で肥満もなく、豊かに暮らしている、そういう人たちの食生活の共通の特徴を実践しましょう、っていうのが僕の考えですね。

ですから、別にベジタリアンを攻撃したいわけじゃないんですけれども、うちに、病気で、歯の病気でもなんでもいいですけど病気で、来て、それを治したいって言ってるんだったら、ベジタリアンの食生活は、絶対に、もしその人がしてたとしたら、正します。食事を正さない人は治療は一切うちではやらないっていう感じですね。

崎谷ー ベジタリアンは大丈夫ですけど、ヴィーガンは危ないですね。ヴィーガン何で危ないですか。パレオの人、わかってるでしょ。いつも私、何回も書いてるから。どうしてですか。

ヴィーガンっていうのは、一切、動物性のを摂らないんですね。ベジタリアンは卵を摂りますからいいんですけど。ヴィーガンで決定的に、海外でヴィーガンの方は、必ずサプリメントを摂ります。何のサプリメントですか。

そう、ビタミンB12を絶対摂らないとダメです。ビタミンB12がないと、これは赤血球ができません。それから、神経がやられてしまうので、必ずビタミンB12を摂らないといけないんですね。サプリメントとして。だからヴィーガンで、生きていくことは無理なんです、実際。

それから必須脂肪酸、ありますよね。例えば、オメガスリーって、みなさん、聞いたことあると思うんですけども、これは、植物から摂れないです。残念ながら。子供が生まれて、胎児から成長するときに、脳の細胞というのが神経、発達していくんですけど、その時期に絶対大事なのがオメガスリーなんですね。これは動物性しか摂れないです。

もう一つ大きいのは、生体利用率っていうのがある。バイオアベイラビリティ。生体利用率っていう言葉があります。これいつもプログラムで私お話ししてるんですけども、この生体利用率っていうのは覚えててください、今日。

生体利用率というのは何かっていうと、同じミネラル、同じビタミンであって、同じアミノ酸であっても、植物から摂った場合と動物から摂った場合では全然利用率が違います。わかります?動物性のものというのはすばらしく吸収がいいんです。利用率が全然違う。生体利用率が。

この3つの理由で、ヴィーガンというのは、死ぬんですね。ですからサプリメントを必ず摂ります。ベジタリアンが生きてるのは卵を食べるからですね。ただそれだけですね。

ー 次はですね、ちょっとさっきと似ているかもしれないですけれども、マクロビオティック玄米菜食という私がもともと最初にやりだしたお食事があるんですけども。今は、ちなみに雑食で、全然違うんですけれども、そのマクロビオティック、玄米菜食について、これはどうお考えでしょうかということで質問が来ております。2015y12m17d_163743621

長尾ー じゃあ、また。この中でマクロビオティック、もしくは東城百合子氏の提唱するですね、玄米菜食、実践してますよ、っていう方はどれぐらいいらっしゃいますかね。挙げずらい?あの、いやいいんですよ。実践されて、さっきも言いましたけど、別にそれで健康だったらどうこう言う筋合いの話じゃないですから。

ただ、そういう穀物食中心、マクロビオティックって聞いたことあります?そもそも。何の話かわかんないとちょっとあれなんで。玄米菜食とかマクロビオティックっていうの、知って…。知らない人。はい。2015y12m17d_163737141

マクロビオティックっていうのは、桜沢幸和っていう人が、提唱した食事法ででしてね、そのルーツはですね、明治時代の陸軍の薬剤官だった石塚左玄っていう人の、食養法っていうね、健康法、食事の健康法に基づくんですよ。で、現代語訳がですね、これが石塚左玄の、『通俗食物養生法』の、明治に出た、そのままだと、字が読めない。

なので、現代語訳になってるのが今もこうやってちゃんと出てるんで、とりあえず、マクロビオティックや玄米菜食、東城百合子の玄米菜食っていうものをですね、理解するにはですね、まず、この二人が、全く同じ、共通のここから始まってるってことね。だからまずはこれを読まないと、マクロビオティックや、玄米菜食の理論は全くわかりません。


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