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西式甲田療法の甲田先生の話2 断食の効果・栄養失調は大丈夫!?

甲田少食2  14分

甲田先生―やっぱ朝飯抜いた時のほうが体の調子がええ。そういうことがねあって、やっぱ朝飯抜こうか。そしたら、また痩せてきれいですね。んでこれやったらまた栄養失調になるんとちゃうんか。また朝飯を食べると。こねーなことを約ね1年間ぐらいの間に5、6回繰り返してますね。

しまいにですね、やっぱり朝飯抜いたほうが体の調子えんやからね、もうなんぼ痩せてもええからもう朝飯抜いてしまえ。んで思い切ってね抜いてしもうたんですよ。そしたらずっーともう慣れてしまってそらからはもう50年間ね一切朝飯食べませんけどね。

―痩せないですか?あるところまで以上は痩せないもんですか?

甲田先生―ええ。ある点までいったらもう痩せないで横ばいでいきますからね。それでしばらく経ったらですねぼちぼちと体重戻ってきます。

―現代のダイエットする人がですね、朝飯抜いて、朝少ないからまた昼たくさん食べるとかですね、さっきおっしゃってた全体のカロリーを考えるとちょっとお腹空いてるからたくさん食べるとかやるとどうも調子が悪いとか話聞きますけども、やっぱりそういうことなんですか?

甲田先生―私も最初ですね、朝飯抜きますと腹が減るもんですからね、だからやっぱり昼にたくさん食べてみたり晩は晩でね、明日食べられないから今晩ちょっとしこたま食べてやろうなんてことやりますとね、体の調子が悪い。それが分かってきたんですね。で、やっぱりですね、その朝2昼2晩2と2 2 2にと食べておったらですね、朝の2を抜いたら、昼も2 晩も2でいかないかんわけですね。

―あの、2 2 2で朝の2を抜いたら、あと3 3じゃいかんわけですね。やっぱ2 2で。

甲田先生―そうです。やっぱりね正しい朝飯抜きっていうのは、朝抜いて、昼も2晩も2を通す。これが正しい朝飯抜きなんですよね。

―その甲田先生ご自身は、その若い頃から何回も断食なさって、それが朝食抜きの2食になり、それから今は20年間1食だけだとおっしゃいますが、1食だけになるともう別に断食はしなくてもいんでございますか?

甲田先生―それはね、宿便が全部出てしまってね、それであの小食を徹底するならばこれはもう断食をする必要はないですね。しかし時々ね、やっぱりちょっとこう会合あってね、ちょっと食べ過ぎたりするときは明くる日1日断食するとかですね、やっぱり調節はちゃんとやっていかないと。

―あの、断固として召し上がらないんじゃなくて、そのみなさんと一緒に会合の時なんかは普通に召し上がる?

甲田先生―あのそういうときもね、やっぱりほとんど食べませんけどね、やっぱりその昔のね、親しい友達なんかが集まったときはね、
お前そんなこと言うな、ちょっとこれくらい食べろよ。それを無理にね断るわけにはいかないんですね。

だからそういうときは食べさせて頂ますけども、その明くる日は1日断食というね。これがおもしろいですね。たとえばね、夜の食事ですけどね、普通に食べておってそれで寝た場合は明くる日はね、腹減らないんです。

私だから朝の4時に起きてですね、晩の8時までね腹減らないんです。しんどいやろうかとか力抜けるとか言いますけど、午後の3時頃が一番力つきます。ところがですね、今夕食食べて、夜の10時頃にもし友達とですね、ちょっとでももの食べたらね、明くる日はものすごい腹減ります。

―へぇー。そんなもんですか。

甲田先生―はい。だからこれはね、胃の荒れた状態がやっぱり空腹感が出るわけです。これはですね、偽腹といいまして、偽物。ホントの空腹ではないんだと。胃が荒れた状態だと。いつも腹減った腹減った言うのはですね、これは胃が荒れてるんです。

私でもね、晩のその夜食した場合は、明くる日ものすごい腹減りますね。そういう時に食べないで、ずっーと辛抱しとったら、夕方なったらもう腹減らなくなります。で胃の荒れが直ったな。

―空腹と書きますのは、空っぽのお腹と書きますから、食べないと空腹感が出るのかと思ってたら、そうじゃないんですか。

甲田先生―前の晩に食べた時のほうが、明くる日にものすごい空腹感が出てきます。

―なるほどね。

甲田先生―普通の人はね、普通の人はそういうの晩に食べて、胃が荒れてもね朝食べますから。その効果が出てこないんです。

―出てこないですね。

甲田先生―ごまかしてますの。

―食べると。

甲田先生―我々はだからね、朝断食し昼も断食しますからね、断食で夕べの不養生もちゃんと出てくるわけですね。断食の反応ですね。出てきたほうがいんです。

―でも、お話聞いてますと、それでその1食どのぐらい召し上がるんですか?夕方の夜の。

甲田先生―私はね、今食べてんのはね、晩は生野菜にね青いやつドロドロにしたやつと、人参すって、そして玄米。
玄米も生です。生。

―煮たりしてないんですね?

甲田先生―生の玄米を食べるんです。生の玄米のほうがねずっと。

―それをどれぐらい召し上がるんです?玄米を。

甲田先生―1合の半分ぐらい。だから70グラムか80グラムぐらいです。

―それは粉になさるんですか?

甲田先生―そうです。

―液体は別に入れなくて?

甲田先生―そうそう。そのまま食べるんです。粉にしたやつですね。

―だからあの青い生野菜の汁とそれから人参のおろしたやつ。
生の玄米をその程度。それだけですか?

甲田先生―それと今度は大豆と豆腐半丁。それだけです。

―それ栄養失調でダメになるんじゃ。

甲田先生―ならないです。

―それは人間は栄養が足りなくて。

甲田先生―ところがですね、私のところではですね、私がこうやってですね、
その断食療法西式健康法というですね、難病の患者さんを救ってあげようという悲願からね、特殊な医院をやっていましたからね、そりゃーもうあれですよ。薬は使わないわね、注射も全然しませんしね。

そんなんで、ずっーと難病の患者さんねどんどんどんどん治っていく姿見てね、
これはもうやっぱり、誰がなんと言ってもね、この医学は間違いない。その信念がねだんだん出来上がってきますね。

そこでですね、よく同窓会なんか行きますわね。断食やったらな、ぜんそくも治る。膠原病も治るで、慢性肝炎も治るでって言ったたですが、みんなね、笑ってね相手にしてくれませんでした。

―同窓会って医学部の?

甲田先生―阪大の。そうそうそうそう。

―だから、お医者さんばっかりでしょ?

甲田先生―そんなん誰も相手にしません。

―そりゃそうでしょうね。現代医学の常識で。

甲田先生―これはね、いくら言うてもあかんなって。これらをねやっぱり納得するデータをつくらないかんなって。それでですね、昭和42年に、5人の医者が集まってね、ちょうど淡路島のね、健康道場にね断食療法の指導をしているイマムラモトオ先生ね。それからあの、奈良医大のね、生理学の助教授やっとるカワシマ先生ね。

それから東京にね、あのヒゴアツシ先生っておられましてね。そういう先生が5人ね、ちょうど私のところに全部入院してました。そこで初めてね、いっぺんなこの断食療法っていうのは民間療法でね、あっちでもこっちでもやってるが、

まだ現代医学者はね、誰も信用せんへんと。
これをね学問にしてね、現代医学者さんに納得してもらえるようなデータを作っていこうやないか。

そこで初めてね、絶食研究会っていうのが昭和42年に出来たわけです。
で、ずーっとこうしてね、33回の大会がずっーと続いていきまして、たくさんの専門のお医者さんがそれに加わってくれるようになりましたけど。そういう風なところでですねデータを作って、いろいろ断食の効果を発表してきたわけです。

―そういう風に、そういう体にする場合にですね、欲しい、食べたいっていう食欲っていうのはものすごい強いもんですよね。これはどうなさったのかなっていう気がするんですが。

甲田先生―私の一番苦労したことは、私は生まれつきの甘党なんですね。饅頭でもね、1個や2個やったらもういらん。食べるんならね、3つか4つぐらい食べないと。大福もちでもね。

それくらいの甘党だったんですね。ところが西式健康法ではね、甘いものは健康に悪いっていうことをねもう徹底的に教えてますのでね、だからわしがこれ健康になるためには、なんとしても甘いものを止めなあかんな。それがですね、昭和25年からね、ずっーとどうしたら甘いもの止められるかということで 苦労したわけですわ。

―欲しいという気持ちは起こってる?

甲田先生―そうです。私はですね、もうなんべんもね、今日からは絶対に甘いもん食べんぞってね、日記とかに。今日からは絶対に甘いもん食べんぞ。ところが1ヶ月ほどしたらね、やー失敗してしもうた。大福もちね、夕べもいっぺんに
6つも食べてしもうたとかね。そういう風なあんころもちをまた夕べも食べてしもうたとか。

そんなことを日記の本にずーっと書いてるわけですね。よし、それやったら今度はな、元旦からやろうやないかと。元旦から今日から甘いもん食べん。
ところが今度また、失敗してしもうたんです。これはあかんな。今度は誕生日からやろうかとかね。

そうしてですね、なんべんもなんべんも失敗しますわね。しまいにですな、こんなもんノートに書いてもあかんな。そしたらいっぺん柱にな、柱に書いてな、絶対忘れんようにね、そういう風にですね、柱に刻み付けてね。

何年何月何日から絶対に甘いもん食べんとかね。それでも失敗してしまう。ほんなら、もっと大きな柱に書こうかってね。そしたらですね、私の部屋中の柱がね、傷だらけに。

それをね、2階に上がってきて、私の兄貴がね見てね、お前の柱どうなっとんねん。あっちもこっちも傷だらけやないか。それ言われてね、それでもうやっぱりなかなかですね、甘いもんは止められん。それやったらこんなにまでね、この甘いもんよう止めんでね、患者さんを治す資格ないねん。

せっかくね、医学部きたけどね、もう死んでしまえと。そういう風な気持ちになってね。どうせ死ぬんやったらな、今晩一つまたぜんざい腹いっぱい食べて死のうかって。人間ってそんなもんですよ。分かったことはね、これはね、食べてはいけないっていうようなね、人間縛ったらいかんな。

縛ったら縛るほどですね、かえってダメになる。今の若い子がダイエットやってるのはね、これなんですな。食べたらいかん。食べたらいかん。そこで、反動でね、わーっと食べてね、失敗しよるわけです。こんなことを考えたらね、
人間の食欲っていうそんな本能をね、抑えるってことをね、我々はね、そんなにむやみやたらにやってはいけない。

そこが初めて分かったんですね。私はね、どうしたらええのかってことを散々苦労したあげくに分かったことはね、それは甘いもんを食べてはいけないとか、小食にしろとかね、縛るんじゃなしに、小食になりたいね、甘いもんをね食べなくてもやっていけるような体になりたい。まずその思いを強くしよう。

思いが一番大事だと。想念ですな。これ初めて気が付いたんです。道元禅師さんおっしゃってますように、やっぱりね、思いというものはね、切に思う心強ければね、必ず方便も出てきたれるようもあるべし。あれは私の胸ガチンときたわけです。

思いっていうものが、人間を変えることが出来るんだ。それからです。私は、小食になりたい。小食になりたい。単に健康になるために、小食になるんじゃなしに、小食というものは、これは命を粗末にしないというね愛と慈悲なんだっていうとこに初めて気が付いたんですね。

それで、小食にすればなんで病気が治るかっていうことはですね、やっぱり命を大事にする。粗末にしないという愛と慈悲を実行するものに、神様は健やかに老いるという健康を与えられるんだと。

―ということは、その自分の命というのはよく分かりますけども、食べるものも食物も全部 命であると。

甲田先生―そうです。私はね、それが初めて分かったですね。実感としてね。

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