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断食ファスティングで万病が治る理由!ガンの原因・糖尿病が完治!?

船瀬俊介さん ファスティングはいいことだらけ

2014年6月7日、ニューヨークで開かれた「少食は世界を救う」、ニューヨークのマスターヒーラー、小林健先生が企画したこの公演会のため、森みちよさんと一緒にニューヨークまで来てくださいました、ジャーナリスト船瀬俊介さん。まゆともトーク、パート3です。

船瀬-日本では断食っていうと、えーっ、ってなるんですよ。2016y01m19d_123649538-そう、お坊さんが、ちょっと、厳しい感じ。

船瀬-断食道場なんていうと、やだーってなるわけ。それはね、断食っていう言葉自体が非常に厳しい修行を意味することもあるけど、もっと、欧米にもある、ファスティングという。これはもう幅が広いですよね。要するに少食っていう意味もあるし、それからまあ断食療法っていう意味も幅広く含んでいるから、だからやっぱりファスティングの方がわかりやすいだろうと。

-あとこっちでも、心がけがあって断食をする人もだいぶ増えてきました、最近。

船瀬-そうそう、ファスティングってね。僕は、無理せず気楽にファスティングと言っているんです。食べたくなったらね、もう、目もフラフラするのにね、頑張らなくていい。

-頑張らなくていい。2016y01m19d_123713616

船瀬-まずは2食、ね。2食、それからまた1食にすればいいんです。それで今、面白いのはね、僕は『やってみました1日1食』という本を僕は書くんだけど、「無理せず気楽にファスティング」っていうサブタイトルで。

-いいですね。

船瀬-で、日本の有名人で1日1食の人がどんどん現れてるんですよ。例えば、日本で有名なコメディアンで、ビートたけしさん。

-はいはい、じゃあちょっと、ビートたけしさん風に。

船瀬-バカヤロー、コノヤロー。1日1食しか、食わねえぞ、コノヤロー。

-ハハハ。面白いなもう。

船瀬-何で私にモノマネをやらせるんですか。

-うまいんですよ。2016y01m19d_123628455船瀬-そうですか。ビートたけしさんは1日1食なんですよ。あとね、千葉真一さんも1日1食なの。ハリウッドのソニー千葉ですよ。74ですよ、彼は。髪、真っ黒け、ヒゲ、真っ黒け、そんで、どう見たって50代前半にしか見えないんですよ。それがもう74だからね。だからまあ、すごいんですよね。1日1食の人がものすごく増えて、それでみんな、調子いい、調子いいって言ってるんですよ。

-そういう人が、そういう生き証人がこれだけ出てきたら。

船瀬-有名人で。

-いずれ、これからイヤでも変わっていく。

船瀬-そうだよ。僕のドクターは僕の講演に行ってね、1日1食の人、っていうとはいってね、7、8人手が挙がるんですよ。だから。

-でも、私も朝は食べなくなりました。

船瀬-なったでしょ。別になんてことないでしょ。

-なんともないです。

船瀬-もう2食食うと体が重たくなるようになる。なんていうのかな、こう昔のように、こう、労働も過激な労働やっていないでしょ。僕なんか、文章書いたりとか。だから、軽作業だから、食う必要もないんだと思うよ。

-そうですね。2016y01m19d_123630380

船瀬-だから1日1食ぐらいがちょうどいいかな、あるいは1.5食、という気がしますよ。するとね、1日1食にするととにかく睡眠時間が短くなるし、それから脳の働きが活性化するし、原稿書くのがはかどるし、疲れなくなるんですよ。2016y01m19d_124313041

-反対に。

船瀬-6時間くらいぶっ通しで原稿書いても全く疲れなくなる。僕は25歳の時に世界的に有名な沖正弘先生の沖ヨガの道場を三島に訪ねて、韓国の叔母さんの紹介だったから、もう親友だったからね、だから僕は取材を許されて、沖先生との個人指導も受けたんですよ。その沖先生が講演でおっしゃってたのは、実にインパクトがあってさ。食べる工夫ではなくて食べない工夫をしろって言うんですよ。2016y01m19d_123758408-モノマネ入りましたか、ご本人知らないから似てるかわかんないけど、そういう感じで。

船瀬-そうそう。空腹を楽しめ!ということだよ。本当に健康体だというのは腹が減れば減るほど元気になるのが本当の健康体だと言うんですよ。すごいね、それで、腹八分に医者いらず、腹六分に老いを忘れはら四分で仏に近づくというね。

-仏に近づくか。

船瀬-だから求道者はみんなファスティングやってるわけです。ファスティングのことをもっと説明しようかと思うんだけど。

-お願いします。

船瀬-僕はね『長生きしたけりゃ食べてはいけない』という本をすでに書いているわけですよ。専門的な書をね。そこで非常に興味深いデータがあるんです。それは何かって言うと、1935年、アメリカのコーネル大学のマッケイ・プロフェッサー、マッケイ・リポートと言われているんだけど、要するにマウス、ネズミの実験で与えるカロリーを60%にしたんです。もう一方の比較対象は100、one hundred per cent、カカカっとこう、食うわけだ。で、60%にして飼育実験したわけだね。すると衝撃的なデータが出た。何かっていうと、カロリーを60%に制限して食ったネズミは、100%食ったネズミの2倍生きたんです。

-おお。2016y01m19d_130745797

船瀬-あまりの衝撃的な内容に、これは潰されたんです、公に出なかったの。誰が潰したかっていうと、それはだってさ、まず医療産業が。医療ビジネスが困るでしょう。食べないで長生きされちゃ。あと食料ビジネスですね、フードビジネスも困るでしょう、食べる量半分にされちゃ。だからそういうことで潰されてきたけど、このデータはやっぱりいろんな学者に非常にインスパイアドして、そのあといろんな生理、アンチエイジングの学者たちがいろんな実験やってるわけで。すると、面白いことに酵母、イースト、その単細胞の動物から、バクテリアとか。それからあと虫、とか蜘蛛、spiderとか、昆虫とか。ともかく単細胞動物から昆虫から何から、human being、こいつまで、とにかくカロリーを制限すると、長生きする。それも1.5倍から2倍。だからカロリーを半分にすると寿命が1.5倍から2倍に伸びるってことが証明されたんです。2016y01m19d_130849158

-やっぱり食べすぎなんですよね、私たち。基本的にね。

船瀬-だから僕はこう考えたのよ。カロリーを、食べる量を半分にしたら寿命が2倍に伸びたと驚いてるけどそうじゃないんだと。

-そうじゃないの。2016y01m19d_124551010

船瀬-実はこの半分のレベルが、ノーマルレベル。正常な量の2倍食ってるから、あるいは実験動物も、正常な量の2倍餌やってるから、早く死んでる、って。だから我々は実は ”eat half, you live twice” 。

-グルメの番組も多いしテレビ見てたらおいしいものいっぱい、魅力的に撮ってあるし、ついつい食べたくなって、もう今日食べに行こうって。

船瀬-temptation 、テンプテーショーン。やっぱりこの原理が表にでなかったってね、そりゃあやっぱりね、ビジネス、それからインダストリーにとってはね、困るわけですよ。人類が食う量半分に減らしたら、あれでしょ。食料・農業の生産量流通量が半減、半分しか売れないっていうことは、価格が暴落するってことですよね、だからそれはもう許せないと。

-うん。

船瀬-また食う量半分にして寿命が二倍に伸びたらお医者さんも失業しちゃうってね。だからメディカルインダストリーも、フードインダストリーも困る。それで政治力を使ってこれを潰してきたんです。ただ我々はインダストリーのために生きてるんじゃないでしょ、生命のために生きてるんだから。

-そうです、そうです。

船瀬-それで、じゃあインダストリーに申し訳ねえから俺、2倍食うわってのは、変でしょ。

-ハハハ。もう、半分の命でいい!ってのはおかしいですよね。

船瀬-だから、これは宇宙の真理、生命の真理ですから、まずそこを学ぶ。それでも食べたければ食べればいい。ね、知らないことは罪であり知ろうとしないことはさらに罪であるというのはそういうことなんですね。我々マスメディアははっきり言って、ビッグビジネスにコントロールされてるから、エデュケーションもコントロールされてるから。だから本当の正しい情報にアクセスできていない、ほとんどがね。だからこういう本でアクセス、自分で努力するしかない。
大事なことがある、病気が治るっていうんだ、それを言わなきゃいけない。

-はい。2016y01m19d_131156850

船瀬-寿命が延びるだけじゃないんですよ。これはこの『3日食べなきゃ、7割治る!』、この本は、ファスティングの専門家にロングインタビューしてるんです。そして、どういう風にして治るか、インタビューして全部聞いたんです。すごいですね、要するにもうあらゆる病気が治るんですよ。で、3日、と書いたけど、例えば腹痛・頭痛、あとだいたいお腹を壊した、下痢とか便秘とか、そういうのはだいたい1日ぐらいでほとんど治ってしまうんです。消化器系はね。あとは骨折なんかは、断食するとみるみる、めきめき治る。

-なぜ。

船瀬-それはまず、免疫力がパワーアップ。グワーッと。食べないと、空腹に比例して免疫力がパワーアップしてくるんです。

-それも、この命のしくみとしては何が起こってるんですか。こう、入ってこないと。2016y01m19d_131302572

船瀬-入ってこないでしょ。食べるものが入ってこないと、体はあれっ、と思うわけですよ。まずアラームが鳴るわけです、おい、食いものが入ってこないぞ、と。えらいこっちゃと、そしたらのんべんだらりと、カーッというの、おおっ、とシャキッとなって、あれちょっと頑張らないかんなってなるわけですよ。それで生命力が活性化するわけです。特に免疫力がグーッと上がっていくわけです。で、今度は、排毒力、デトックスっていうのが、それが急速に進むわけですね。要するに、体がclean upされていくわけです。

-それってやっぱ、新たに入ってきたものを、消化させるエネルギーを使わなくて済むからですか。

船瀬-そういうことで。1日に3食しっかり食べると、それを消化吸収するエネルギーが42.195のフルマラソンを走るぐらい必要になるということです。消化吸収ってものすごくエネルギー使うんですよ。

-そんなに。2016y01m19d_131337302

船瀬-それをストップすると、消化吸収のエネルギーがいらないでしょ。するとそのエネルギーはどこに使われるかというと、逆に、まずは免疫力のエネルギーに変わるわけです。病気と闘うエネルギーに変わる。もうひとつのエネルギーは排毒、排泄に向かうわけです。detoxingに向かうわけです。だから体はみるみる、自分の体を大掃除して、毒物、悪いものを排泄していく。上がストップだからね。ニューヨークの地下鉄の車両だって、電車の中をきれいにするにはまずお客さんをストップしなきゃだめでしょう。入れるのをストップ。それで車両をきれいにclean upして、はい、OKとなったら、またゾロゾロゾロっと入ってくるの。お客さんがのべつまくなしに出たり入ったりしてたら車両をclean upできないでしょ。

-わかりやすいですね。

船瀬-自己融解反応って起こるんですよ。ちょっと難しい表現だけど、体の悪い部分が分解される、溶けて、排毒、排泄されるんです。非常にわかりやすいのは、心臓発作の方がいる、なぜ心臓発作が起こるかというと、心臓の冠状動脈っていう血管が詰まるわけだよ。何が詰まるかアテローム、アテロームっていうのは動物性脂肪とか、そういうその、ネバネバした汚れがね、土管、下水のパイプがだんだん、油を流していくと詰まっていくじゃん。

-わかります。

船瀬-それで詰まったら、ウッ、っとくるわけです。

-はい。

船瀬-で、もうアウトですよ。ところが断食して、栄養を入れない。すると血管の中に脂肪の層がついてるでしょ、アテローム。体は、栄養が入ってこないから、困ったなと思って、あ、そうだ、って、この脂肪を栄養源に生きていくわけです。

-すごいな。

船瀬-これを食っていくわけです。

-いいですね。

船瀬-だから勝手に血管が、これを栄養素にして、上からこないから。食っていくから、だんだん心臓の血管が勝手に、clean upされていくわけです。だから心臓病が断食で治るんです。腎臓病もそうですね。腎臓が病気になるってことはそのフィルターが目詰まりしてるんですよ、おしっこをろ過するフィルターが。だからどんどん。上からピタッと止めると、フィルターの汚れを体は栄養源で食っていくからイヤでもフィルターはきれいにclean upされて腎臓がスーッと通るようになるわけです。

-でもなんかそういうイメージが、今までなんとなくなかったですよね。

船瀬-学校の先生、教えないから。

-教える人がいないから。そっか。

船瀬-こんな真実を教えたら、薬が売れなくなるし病院に人が来なくなるから。

-そういう…。

船瀬-もっと劇的なのはね、糖尿病ですよね、diabetesですよ。あるドクターはインシュリン依存型のもっとも重症の患者さんを、なんと、私の知り合いのドクター、断食の専門のドクター、ファスティングのドクターですよ。15人の重症の、もうインシュリン打たないと生きていけないダイアビートの患者を、なんと、断食療法、ファスティング・ケアで、15人、全員完治させた。

-全員。100%。

船瀬-Yes.

-すごい。

船瀬-もうコレいらない。糖尿病が完治した。これを論文に書いたんですよ。で、指導教官にプロフェッサーの所に持って行ったんですよ。治りましたと。

-よくやった君、と言われるはずが。

船瀬-No, no no. 菅野ドクターっていうんだけどね、プロフェッサーがこう、菅野君、と。なんだねこれは、と。ああどうも、15人の、糖尿病の患者さんが治りました、と。君ね、糖尿病は昔から治らないってことになってるんだよ、なんで治ったなんて出鱈目書くんだ君は!と、これだよ。ひどいね。

-ひどいですね。

船瀬-はいっ、って、こんな風になっちゃって。書き直したんだよ。血糖値のコントロールが可能になりましたって。

-うーん。

船瀬-もっとすごいのは、これはある別のドクターが教えてくれたんだけど、透析。人工透析ってわかるでしょ。

-わかります。

船瀬-あの、こう…。

-すごく時間かかって。大変ね。

船瀬-あんなの、地獄ですよ、hellですよ。で、その透析患者を、もう透析しかないって言われた患者、もうこのドクターは、って、助けを求めてきたんだ。

-もう一流の。

船瀬-断食の専門医だから。そしたら、なんと彼はね、透析を命じられた患者さんを、全部断食療法した。するとね、だいたい7割、8割はいくって言ってました、は、断食療法で透析しなくて済むようになったんです。

-すばらしい。

船瀬-すばらしいでしょう。

-お金かからないよね。

船瀬-かつ、透析療法はじめて一ヶ月の人だったら、半分の人は断食療法をはじめて透析から離脱、エスケープできる。

-断食だけで。

船瀬-このドクターに、すばらしい、って言ったらそのドクターが、船瀬さん、僕の名前は絶対出さないでくださいと。

-なんでですか。ヒーローじゃないですか、こんなすばらしいのに。

船瀬-どうして。こんな素晴らしいのに。 Its’ hero, you are! って言ったんですよ。そしたら、私の名前が出たら、透析マフィアに、必ず殺されますと。

-いやいやいや。本当。

船瀬-うん。

-いやー。怖いね。

船瀬-だから、言えないの。私。

-そんだけお金が動いてる。

船瀬-だって、一人の患者でだいたい500万くらいは儲かるんですよ。日本は全部、補助金が出てる。なんだかんだで1000万くらいいくらしいよ。いわゆる国民年金とか、福祉とかいえば。だいたい500万と言われてる。国家が金出すんですよ。透析患者一人もってると500万、病院代入るらしい。すると、いいですか。10人で5000万、100人で5億円ですよ。何にもしないで。もう透析患者100人抱えてたらもう病院はこれなんだ、左うちわだよ。だからね、patient hunting が行われてるんですよ。断食がなぜ広まらないかっていうと、断食、ファスティングは、いつでもどこでも誰でも気楽にできる、それでね、病気が劇的に治るもんだから、困るのはやっぱりビジネスね。メディカルビジネスですよね。
僕ももう64だけど、髪はこれ、染めてないんだよ。

-すばらしい。今の感じの生活をどれぐらいやってらっしゃるんですか。

船瀬-もう10年は、以上はやってるね。僕は『長生きしたけりゃ、食べてはいけない』って本を10年ぐらい前に書いたんだけど、その前から僕は断食とかしてたからね。玄米菜食とかして。で、1日もう、ずっと2食だったんですよ。かつ、ウィスコンシン大学の報告あたりかな、アカゲザルの20年にわたる報告が出て、それでやっぱり、2000年にレオナルド・ガレンテ、マサチューセッツ工科大学、MITのレオナルド・ガレンテ教授が、アンチエイジング・ジーンを発見したんです。それでもう、カロリーを減らすと、スイッチオンになるってことがはっきりわかったんです。

-アンチエイジングのスイッチがオンになるってことですね。

船瀬-gene。

-ジーンがね。2016y01m19d_132213337

船瀬-ウィスコンシン大のアカゲザルの実験では20年間カロリー70%、これはseventy per cent、腹七分だからそんなにきつくない。それでももう、サルが、歴然と違うわけですよ。腹七分のサルはまだ髪はツヤッツヤ、黒々してて、もう、こう、なってるわけですよ。ところがもう、たらふく食ったサルはもうこんな、じいさまになってる。こんなんなっちゃう、同じ年なのに。僕も、高校時代の仲間の同窓会に行くと、愕然とするんですよ。全員髪真っ白、で、みんな、こんな。

-ああ。

船瀬-うーんいしてんだ、って、こんな感じですよ。僕は見た目、超若いでしょ。

-際立って異色でしょうね、その中で。

船瀬-みんなよく髪染まってるのお、と、これ自毛だよというと、ええーっ、こうなるですよ。

-すごいですね。

船瀬-だからやっぱり、エイジングにブレーキがかかってるんでしょう、おそらく。

-そうですね。

船瀬-それとね、もう一つ大事なことはね、不妊症が治るってことなんです。これがすごい。断食道場には、もう夫婦、カップルのお礼状がわんさかあるっていうんだよね。

-そうなんですか。

船瀬-なぜかっていうと、植物でも、肥料を大量にやると、図体はでかくなるけど作物、実が入らないんです。生命っていうのは、ある程度のクライシス、危機感が必要なんですよ。すると子孫を残さなきゃいけないっていう生命の本能がうごくわけですよ。植物もそう、動物もそう。

-私たちもそう。

船瀬-そうそう、だから、貧乏人の子だくさんって昔から言うでしょ。なんで貧乏人に子ども、ぼろぼろ生まれるの。貧乏人っていうのはろくに食ってねえのによく子どもぼろぼろ生まれるなあ、って言うでしょ。ろくなもの食ってねえから生まれるんです。で、金持ちに不妊が多いのは、要するに、高カロリー・高栄養。美食。

-うん。

船瀬-だから、南のね、第三世界、third world、のところは、もう多産で悩んでるわけですよ。だけど北の先進諸国は、こんど、少子化で悩んでる。原因はなんだ、ようするに、高カロリーと、それから美食ですね。高カロリー・高タンパク・高脂肪・高砂糖、それから高精白。too much refiningですよ。

ープロセッサーでね。

船瀬-too much processですよ。だから結局、マイナスは実はプラスになり、プラスはマイナスになる。生命の原理だね。だから僕はマイナス・ニュートリションと言っているわけです。マイナスの栄養学が必要だと、引き算の栄養学です。

-引き算の。

船瀬-だから、現代人は過剰に栄養を摂りすぎてるから寿命を縮めてる。Plus means minus. で、マイナスエネルギー、食品をマイナスにすることで、寿命が2倍に伸びる。だからMinus means plus. だからマイナスの発想がプラスの結果をもたらし、プラスの発想が相ナスの結果をもたらしてるわけです。

-そっか。

船瀬-がんも、その通りです。がんもそれでなってるわけです。がんという字を漢字で書くと、品、品物のしなって書くじゃん。

-はいはい。

船瀬-だから食品を、山ほど、たべると癌になる。

-ほお。すごい。

船瀬-overeatingなんです、がんの原因はね。だからマイナスの発想を持つわけですよ、Minus is plus, plus is minus.

-引き算の栄養学で、体はすごいから、その力を発揮して貰えばいいということですよね。

船瀬-Yes. 過剰は罪であり、過剰は害なんですよ。もう一つはね、神様が動物を作った時に、3食しっかり食べてる動物なんかいませんよ。それどころか、一週間食えないっていうのが当たり前でしょ。だから神様は、飢餓になるほど生命力を活性化する道をあたえたんですよ。飢餓になるほど生殖能力が旺盛になるんですよ。だから不妊の夫婦は断食すればぼろぼろ子ども生まれます。あとEDだよ、セックス・インポテンツ。もうこれは、断食、ファスティングすることで、男性の生命力は劇的に甦るんですよ。だからセックスが弱くなった男は、とにかく断食すること。

-でも、精をつけようとかって、もっと食べるじゃないですか、反対だった。間違えてた。

船瀬-あかんがな。何を考えてまんねん、不妊の家族・カップルに訴えたいのは、とにかく断食道場・ファスティング道場に行きなさいと。男女とも。そしたら、もうあっという間に子宝が生まれます。

-すごい。

船瀬-金かからない。今の不妊治療は、あっという間に200万、300万、400万いっちゃうんですよ。それでね、アメリカも日本も、カップルのうち10%は不妊と言われているんです。そのあと、みんな不妊治療のえじきになってるわけだ、こういっちゃ申し訳ないけどね。ドクターだって一生懸命やってますよ。だけどこの不妊のドクターたちは、ファステイングすれば不妊は一気に解決するという生命の原理を知らないんです。ただ卵管が通らないとか、精子がどうたらこうたらとか、機械的に見てる。

-その部所だけ見てるのね。もっと大きく。

船瀬-そう、我々はマシーンじゃない、生殖能力だって、神様が与えてくれてる。だから、カロリーを減らすことで、生命はスイッチオンになって、生殖能力から生命力から、劇的にアップする。

-もてる力を発揮。

船瀬-で、精子の数も劇的に増えていくんです。

-体、ありがとう!いっぱいやってくれている。

船瀬-That’s it! だから、神が与えてくれた我々の体にこう感謝して、体の声を聞いて、体が何を求めているか、空腹を楽しむことが大事なんです。空腹こそが生命のエネルギーの根源なんだから。野生の動物は、腹が減るほど、神様はかんばれ、かんばれ、と、生命力を与えるわけ。だから腹が減るのに俊敏になり、足が速くなり、攻撃的に、強くなるわけですよ。だからそれが、自然・宇宙・神様が与えてくれた基本の命の原理ですよ。

-じゃあこんど、お腹がぐるっといいそうになったらこれを思い出します。

船瀬-大丈夫。だから、まず3時間は楽しむこと。

-3時間ですか!はい。

船瀬-だからね、空腹感は、幸福感なんです。だから、ああ気持ちいいな、お腹が減った、ああ気持ちいいな、と。

-今までなかったものが目覚めてる、とおもったら。

船瀬-そうそうそ、この空腹感が僕を、ああ、遺伝子をオンにしてくれてるんだ、病気がこれで治るんだ、気持ちが良い。

-若返ってるし。

船瀬-そう、どんどん若返るんやで、と。ええ男に近づくで、とそういう感じで空腹感を楽しむんです。

-なるほど。

船瀬-3時間。そしたらね、もう気がついたらおさまってるから、1日1食になるわけです。

-それだったら楽しんでできそうですね。

船瀬-空腹を楽しめと巨樹先生が言ったのはそういうこと。だから、空腹感は幸福感という。森光代さんなんか、1日青汁一杯ですからね。50kcalですよ。カロリー理論ではね、だいたい基礎カロリーの1500カロリーを切ると必ず衰えて餓死すると言われてた、今まで栄養学。栄養学は嘘だったんです。栄養学が根本的に間違ってたんです。

-30品目も間違ってたわけですね。

船瀬-間違いです、間違い。

-ひどいじゃないか。

船瀬-カロリー摂らなきゃって、だってもう、森光代さんはね、もう青汁一杯で、たったの50kcalですよ。

-それでがりっとしてらっしゃらないじゃないですか、ふっくら。

船瀬-それで20年近く生きてるわけですよ。

-もうね、十分なでーたですよね。

船瀬-そうです。だからカロリー理論、栄養学は間違ってたと認めなきゃいけないのに、未だに世界の栄養学はそれを認めない。

-うん。じゃあ向こうは認めなくてもいいけど気がついていった人たちはもうコソコソっとやっていけばいいんですよね。

船瀬-もう実践するしかないんです。大学の先生が間違ってるわけっだからね、栄養学の先生がね、もう明らかに間違ってる。

-大きな過渡期に来てますよね。

船瀬-来てます。ブルース・リーが言うとるやん、”Don’t think! Feel!”と言ってます。

-ふふふ、うん。

船瀬-inspiration、これが大事なんですよ。

-でも、そうやってfeelするためにもあの。

船瀬-だからたらふく食ってケップ、っていってたらもうフィーリングしようがないわけですよ。僕もニューヨークの旅でね、だからちょっと食べ過ぎたんですよ。

-そうですか。

船瀬-いろんなものをね、接待、もてなしとかあるし、パーティやったりするからね。野外パーティも昨日、楽しかったけど。

-うん、うん。

船瀬-帰ったらまたファスティングで、1日1食に戻して、それで原稿を書かなくちゃならんなと思ってるよ。

さて次回は、船瀬俊介さん、最終回です。
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