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武田邦彦 サラダ油は毒!コレステロールは体に悪いは嘘!メディアと企業の責任。善玉悪玉コレステロール

武田邦彦 コレステロールは体に良い 11:39
http://youtu.be/LR_-tjtoZF8

植物油、二回目で、健康を知る、三回目でありますが、今度はちょっと具体的に踏み込みまして、脂質栄養学会、日本脂質栄養学会の奥山先生の、ご本に示されているグラフを示しました。

棒グラフになっておりまして、油脂とか肉類などを例にとって、食べ過ぎると何が良くないのかと、ある程度食べ過ぎてもいいものかというものを分類しております。

この前お話しましたように食材の危険性はですね、人体実験ができないものですから、動物実験とですね。

これまでの歴史的ないろんな経験を組み合わせて総合的に判断するわけですので、このグラフはわざとですね、目盛りが、数字がないグラフを使ったのは、具体的なデータよりもですね、経験を積んだ医師とか、研究者の総合的な判断のほうが、私たちとか子供たちの身を守るには大切じゃないかと思ってですね。

数ある奥山先生のデータの中から、もしくは他の人のデータもあるんですが、この抽象的なっていったら失礼なんですが、そのグラフを使いました。もっとも、日本では現在ではですね、脂質関係では信頼のある先生だとわたしは思っております。

これを見ますと三つの群に分かれますね。一つは、食べる量が少なくても多くてもあまり健康には関係ないもの。これが植物性のタンパク質のほうですね。油ではなくて。大豆などがそうですね。

それから総脂肪。これは動物性の脂肪であれ、植物性の脂肪であれですね、油の合計。これはまあ少なくても多くてもあまり危険性は変わらない。

それから食べる量が増えると危険だと、食べ過ぎるといけないってやつが、植物油、で、特にサラダ油、菜種油、などがそれに相当します。

食べる量が増えると良くなるもの。これは動物性のタンパク質、動物性脂肪。これをご覧になってみなさんびっくりすると思うんですが、これは日本人がですよ、標準的な日本人としてということで、日本人はまだまだですね、

植物性のタンパク質とか動物性のタンパク質とか動物性の脂肪が少ないんですね。そういうことをこれは表しています。増えたほうがいいものは、これもみなさんびっくりすると思いますが、コレステロールですね。

しかしこの四つとも、どれをとっても、え、本当、と聞き返したくなるものばかりですね。私たちの常識というのは、ここ、20年も30年も前からですね、毎日、テレビで、動物性の油や肉より植物性の油のほうがヘルシーだとか、コレステロールは少ないほうがいいとかいうことをもう散々やってきました。

もう本当に犯罪といってもいいかもしれないぐらいですね、まあやりすぎという感じですね。自分がデータを作ったのを研究したりなんかしたんじゃなくて、人がこう言ったからとかですね、周りの空気がそうだからといって、安易に人の健康に手をつけるというのが最近のテレビの風潮であります。

私たちはですね、常識ではなくて、医学論文を読んで自分で考え、作り上げた常識ではなくて、単にテレビが言ってるとかコマーシャルで聞くからとかいうんじゃなくてですね、付和雷同しないということがお子さんの健康を守るという点では非常に大切だと思います。

コレステロールについては次回にやりたいと思いますが、コレステロールを減らす必要のある人っていうのはですね、日本人じゃないんですよ。日本人でもまあ、何万人に一人ぐらいおられるかもしれませんがね、肉食のヨーロッパ人の中でも極端にコレステロールの高い人、300を超えるような

最近では300じゃなくて、ヨーロッパかアメリカでは1000って言ってますよね。規制値を1000と。肉食が極端に少ない日本人のコレステロールでさらにまあ、150、なんていう人。これは200と書きましたけど、その人と同列にですね、比較したらそれはダメなんですね。

で、コレステロールの害があるというふうに錯覚した人たち、これはウサギの実験とですね、非常に貧弱な実験なんですが、ウサギの実験と、ヨーロッパの、コレステロールの極端に多い人の二つを例にとって、コレステロールが悪いと言ったわけですが、途中でコレステロールというのは非常に重大、重要な働きをしてるということがわかって慌ててですね、

善玉コレステロール悪玉コレステロールという用語をNHKが作ったわけです。これはNHKのやりそうなことでですね、今までのメンツがあるから、ちょっと撤退するときに、一段階おいてさらに混乱させてから撤退するってやつですね。

で、コレステロールの問題というのは後で取り上げられるんですが、コレステロールの問題もそうですし植物油の問題もそうなんですけれども、動物の肉とか油をふんだんに摂ってる人の、コレステロールとか植物油と、もともと料理に油を使わない日本人とはもう全然違うんですね。

ですから、普通の生活でとっている油の量、もしくは民族とか料理の特徴、そういう体の出来方ですね。ですから、もちろんヨーロッパとかアメリカの研究を参考にしたり、それも自分の会社の薬が売れるからっていうことで、やったり、医療の分野で功績を上げたいからっていうんで医者がやったりして、奇妙な説を唱えたと。

マスコミはですね、みんなが注目を浴びればいいわけですから、事実かどうかなんて全然関係ないですから。そうしてる間にですね、常識になったというのが多いわけですね。これは私がこう言ってもすぐに直らないと思いますけどね。だけどそういうことが事実なんです。

まずですね、現在の日本の生活ですね、これは、このブログは日本人向けで日本語で書いてますからね、当然そうなんですが、動物性のタンパク質、肉とか油はまだいいんだけど、余裕があるっていうことですね。

植物の油はもうちょっと、飽和を過ぎてしまって、もうすこし減らしたほうがいいっていうことを意味してるわけです。もちろん肉や脂身を無制限に食べていいっていうわけではないんですが、基本は伝統的な日本料理というのを基準にして、

それをやや洋風にして、肉なんかは食べると、こういう感じですね。日本料理っつうのは、ご存知の通り魚。これは動物性タンパク質ですね。それから油も入ります。それから煮物の野菜、漬物を中心としてきて、油のものはほとんどないわけですね。

しかし油ですね、実は植物油の中では高価なごま油しかなかったものですから、なかなか油を使う料理は日本では進まなかったんですが、てんぷらがですね、江戸時代、だから最近なんですけど、江戸時代から始まりまして、しかしちょっと高級でですね、食べれませんでしたから日本人が本当に油の料理を食べはじめたのは、明治、とも言えないんですね。

その頃でも金持ちしか食べられませんので、言ってみれば戦後っていうことでしょうね。生野菜とか、油を使った料理を食べるということですね、つまり、日本人が牛とか豚とか、植物油を料理に使ったりですね、食べ始めたのはごく最近なんですね。だから生野菜が怪しいっていうのと同じくらい、わかってない状態なんですね。

ダイオキシンとかPCBって言いますと多くの人が怖がりますが、サラダ油とあまり構造が違いません。もちろん同じじゃありませんけども、油分という点ではほとんど同じなんですね。こういったものが、一般的に例えばサラダ油と菜種油とかですね、そういったものが大幅に使われるのはですね、一度、工業製品になりますと、販売している会社がなんとかして不利な情報をおさえようとしますし、テレビなんかでは、到底ですね、

菜種油が悪いとかいうことを放送できない状態になっておりまして、しかし、僕食品会社っていうのは本当はそうじゃないと思うんですよ。私は本当はそうじゃないと思うんですね。本当はやっぱり食品会社というのは、国民に健康で安心なものを提供する方が儲かるんですよ。

ですから一時的にはですね、もしかすると危険だと言われるやつを売ってぼろ儲けすることができてもですね、長期的にどっかで障害者が出たりなんかしたらやっぱり大きな損害受けて、あるいは会社が潰れますからね。

やっぱり私は食品会社もですね、現在のような態度でなくてもっとオープンな議論とか報道した方が、食品会社にとってもいいんじゃないかというふうに思うんですよね。ですから、今の日本はこういったこと言ったら差し障る、差し障るって言いますけど、やっぱり批判が多いっていうことは、やっぱり会社を健全にします。社会も健全にしますね。

ですから、私がここに書いたことは実は日本脂質学会が本当におおっぴらにっていうか、言っていて、本なんかもガンガン出して論文もバンバンでてるんですね。

ですからもう日本社会ではある意味じゃあ当たり前なんですよ。ところが私がここに書くの、ちょっと迷ってですね、ずいぶん調べたんですね。というのは、なんか、なんで世の中にでて来ないんだろうか、というのが一つですね。

この世の中にでて来ないってのがもしもですよ、報道が控えてるなら、報道の方もですね、会社の利益よりか国民の健康、ということで、オープンな、それで私はここで何を食べるなとかいうのあんまり言わないのはですね、

実は何を食べるなとかいう結論を教えてくれって言うんじゃあやっぱり食に対する安全は保てないんですね。日本食の問題、日本人の体の問題、それからなぜ菜種油が危ないかという問題、そういうのをですね、じっくりと聞いて、極端に走ることなく、行動すると。これが偉いお母さんの態度じゃないかと思うんですね。

ですから、まあ今回これで3回目になってやっとこの本線に入る。それだったら最初っから悪いやつを悪いって言ってくれよっていう声が聞こえそうなんですけども、それをやらなかったのはですね、やっぱり食品の安全性っていうのは難しいんですよ。

例えばキャノーラ菜種油を開発したのだって悪いと思って開発したんじゃなくて、まして日本人が使った時に日本人はあんまり肉を食わないとか動物性の油をとってないなんていうこと知っててやったわけじゃないんでですね、

そういうことを追及するよりか、やっぱり現在でてきたデータをですね、もう一回見て、そして日本人としてはどういう油が一番いいかと。全体として私の感じでは動物性の油を少し増やして、植物性の油を少し減らすと。

もう一つは、油を使う料理っていうのは、日本人はほぼ50年くらい前まではあまり食べなかったということも考えてですね、やや煮物だとか、そういうものに変えていく工夫をするということではないかと思うんですね。

足りずを、ちょっとわずかにサラダを食べるとか、いうんだったらいいんですけども、このごろの女性を見てますとね、もう頬張るようにサラダを食べて、それに栄養にいいというドレッシングをかけるというようなことも見られましてね、

やっぱりちょっとこれはテレビもやりすぎじゃないかな、やっぱり、栄養脂質学会のデータなり、他の研究者もデータいっぱいあるんですが、そういったものも、放送法に基づいて、平行に報道するということが大切なんではないかというふうに思います。

まとめ

コレステロールは、非常に重要な働きをしている。

会社は、初めはいいと思って製品を作るが、後で体に悪いと分かると、メディアに情報規制をする。

植物の油はもうちょっと減らした方がいい。


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