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三橋貴明 TPPの恐るべき真実 3/3

三橋貴明 TPPの恐るべき真実 3/3 9:09

タバ「・・・その選挙の話なんですけど、なぜ国民が官僚に対しては、こういうことを期待してないですよね。その政権のことを支えるか支えないかというのは、国民が選挙で選ぶことであって、TPP解散をすれば良いだけの話ですよね」

三橋貴明「仰る通りですね。これね、どう考えても、選挙をすべきような大きな事柄です。日本の主権の問題とか、例えば医療とか、サービスとかですね、例えば、運送とかですね。流通とか、小売とかですね。いろんな分野にあるわけですよ、不動産とかですね、全部入ってるんですよ自由化対象に」

三橋貴明「これをですね、選挙もなしに決めるなんてことは許されないんですね」

王「先ほどね、王さんが中国の報道を仰ってましたけど、ほんと今、タバさんも今仰いましたが、国民とその政府の温度差は、凄まじいものがありますね」

(凄まじいものがありますね)

三橋貴明「これね、理由はたぶん明々白々で、普天間なんですよ。普天間問題で民主党の鳩山政権がミスをつけてしまって、これを挽回するためには、TPPに交渉参加するしかないと思い込んでるようですね、民主党の人たちは」

司会「王さん何か質問は?」

王「その話よく聞いたね。でも今考えてるのは、選挙の・・・のために、これを、国を売ったという感じはしますね」

パスカル「さっきTwitterであったけど、本当に私はこのTPPって、やっぱりヨーロッパの持ってる印象みたいに、日本はすごく閉鎖的で、外国の企業がなかなか入ってこれないとか。そういう悪い面がね、そうやって国際化されて、よくなるんじゃない?」

パスカル「例えば、農業の問題だったり、あるいは医療の問題だったり改善されると期待している面もあるんですが、それは全くないってことなんですか?」

三橋貴明「えっとですね。その、例えばですね。私はその自由貿易を否定も肯定もしていません。国民経済の成長させるために、役立つんだったらやるべきだし、そうじゃないならやめるべきです」

三橋貴明「今、日本はデフレですからね。デフレというのは物価が下がって困るところに、外国産のものが入ってきて、ますますデフレに」

(ますますデフレになる)

タバ「自由に競争させてね。サービスの質が上がるというのはわかるんですけど、国家として守るべきものというものがありますよね。それも全部オープンにしてしまうというのは、ちょっと理解できないですね」

司会「ここで一つ訂正があります」

アナウンサー「最初にご紹介したTPP、トランスパシフィックパートナーシップなんですが、スペルに一部間違いがありました。大変失礼致しました」

司会「ではお知らせの後、このTPPに関して、パネラーの方からの疑問を先生に聞いてみましょう」

司会「さぁここまでですねえ。TPP問題について議論して参りましたが、ここからは皆さんにちょっと質問していただきたいなと思うんですけれども、では、パスカルさん、何か質問ございますか?」

パスカル「もういっぱい聞きたいことあって、なんでアメリカそんな勝手にやってるんだって思うんですけど、ちょっと日本のこれからのことについて、とりあえずTPPはかなり日本にとって、不利益だっていうことがわかったんですけど、じゃあそれ以外の、日本って凄く閉鎖的、何回も言っちゃいますけど、こう国際的にもっと自由貿易を広げた方が良いって言われているのか、いやいや日本は今のままで大丈夫だそんな慌てなくてもいいのか、ぜひお聞きしたい」

三橋貴明「まずポイント二つあると思うんですね。閉鎖的あるいは開放的というのは、やっぱり関税っていうのがありますよね」

三橋貴明「関税を考えた場合に、日本の関税率は世界最低なんです。EUより低いんですからね!」

(一同笑い)

三橋貴明「アメリカより勿論低いと、韓国よりも遥かに低いということで、日本は十分に開かれています、関税という面では。それでさっきの社会制度システムの面は、これは文化の問題もあるっていうのはありますね。もう一つ協定についてなんですけど、輸出依存度というのが、テレビの前の視聴者の皆さまの想像もつかないぐらい低い」

三橋貴明「さっき見せたんですけど、GDPの14%ぐらいなんですね。だから、ブラジル、アメリカ、日本というのが、輸出依存度が低い国々なんですね。その日本と輸出依存度が高い国々の、考え方や戦略は違って然るべきですよね。同じである必要はないという風に思いますね」

パスカル「なるほど」

司会「どうしても報道を見ると、輸出大国みたいな」

三橋貴明「大国っていうとね、輸出量が多いってことなんでしょうけども、上から中国、ドイツ、アメリカかな。アメリカ、中国、ドイツかな。その辺、トップ3はアメリカ、中国、ドイツなんですよ。で、日本はそのね、4位だけど、凄い差があるんですよ。上位群の半分ですよ、日本の輸出っていうのは」

司会「さあ、では、王さん続いて」

王「僕はですね。よく日本の新聞で報道されて、例えば、農業は大事はあるんだけど、電気産業とか、工業は儲かりますから、私は先生に聞きたいけど、TPPに日本の参加によるですね、一番儲かると言われてる、思われてる電気産業、電気関連産業は、本当に儲かることができるんですか?」

三橋貴明「これですね、あのTPPというよりも、なぜ今日本の家電メーカーが、例えば、韓国のサムスンに負けているのかというと、これ理由、明々白々なんです。ウォン安円高なんですよ。韓国は2008年にウォンが暴落しまして、日本円で価値が半分になったんですね。ということは、サムスン製品の輸出価格は、日本の半分になったと同じなので、負けてると。ということは、為替政策をちゃんとしてですよ、金融緩和して円安に持っていけば、TPPなんかに参加しなくても、日本の輸出競争力は復活するんですよ。逆にTPPに入って、その後に円高になりました5%、そうすると効果がチャラですからね」

(なるほど)

三橋貴明「これね、リスクが高すぎるというよりも、こんなことやる人は馬鹿ですよ」

王「なるほど。一番儲かってるところは、為替で相殺される、儲からないようにするんだね」

司会「さあ、続きまして、タバさん参りましょうか」

タバ「はい、こちらです。TPPはほとんど経済に枠組みで話されているんですけど、日本が参加するかしないかというのは、私は文化的問題があるんじゃないかと、つまりその日本はアジアの国でコミュニティの中にあってですね。特定の個人がどんどん儲かる仕組みは、あんまり是としてないですよね」

タバ「そんな中でアメリカ、日本の国民解放権とか、国民のみんなを同じように守ろうとしてるようなところまで、オープンにするというのは、なんか日本のところに、アメリカが入ってくるような感じがするんですけど。土足で入ってくる、というんですか。そんなイメージがあるので、これは先生どう思いますか?」

三橋貴明「それね、仰るとおりですよ。その経済ではなくて、文化とか社会制度というのは、これは歴史とかに基づいて、その国が、政府が法律として決める、そういうものですよね。それができるのが主権国家というものなんですけど、それを変えさせようと、あるいは変えたことによって損害を被ったら、訴えて元に戻させようというのが、TPPの中に入っているという時点で、完全に文化の問題とか、歴史、伝統の問題なんですね」

タバ「もっと日本の政治家の皆さんもね、そういったところを議論してほしいですね」

パスカル「てか政治家の人たちはわかってて、それでもアメリカに媚びたほうが」

三橋貴明「まあ、普天間の問題があるんで、鳩山さんの問題なんだから普天間って、もう鳩山さんね、アメリカ行って腹切って来いって感じですよ、私の中では、それで責任とれと」

(一同笑い)

司会「さあ、ええ、それでは先生、最後にまとめていただきたいんですけれども」

三橋貴明「僕ですね、これね、日本の国民の方々、これを理解してください、本当に。TPPは農業の問題でも、輸出の問題でもなくて、主権の問題なんですよと、いうことですね」

司会「はい、ということでございますけれどもね。ええ、今日もたっぷり勉強になりましたけれどもねえ。でもね、国会議員の皆さんでも、立ち上がってる方もいらっしゃいますもんね。

三橋貴明「実は過半数が反対なんですね」

司会「さあ、ここで皆様からの意見、紹介して参りましょう」

アナウンサー「はい、まずは、杉並の奥座敷さんのつぶやきです。ありがとうございます。TPPは国の法律よりも、強い効力を持つという話を聞いたのですが、それだけの協定であれば、憲法改正の時と同じく、参加投票は国民投票で決めるべきだと思うのですが。ということです」

三橋貴明「そうですね。まあ日本は国民投票制度はないんですが、少なくとも総選挙ですよ。総選挙して、交渉に参加しますか否かっていうのをやらなくちゃいけないですけども、民主党はそういう手続きをすっ飛ばしてるわけですよね。国民主権じゃなくなってるんです」

司会「さあ、続いて参りましょう」

アナウンサー「はい、ピンクフラミンゴさんのつぶやきです。ありがとうございます。経済規模が小さく、産業構造が相互補完関係になる国が加盟して、先進国に対抗する協定だと思っています。アメリカがしゃしゃりでて来るのは、経済の対中国政策だと思います」

司会「いかがですかね?」

三橋貴明「これね、みんな誤解してますけど、アメリカは中国を将来TPPに入れたがってるんですよ。だって、中国のようなおっきな市場があるんだから、入れないはずがないじゃないですか」

パスカル「そんな自分においしいね、ルールがいっぱいのってるだからね」

王「他人の話じゃないですね」

(そうなんです)

パスカル「ルールは変えられないんですか?例えば、EUだったら」

三橋貴明「だからね、それね、怖い話がありまして。ルール変えるのにも、アメリカの国会の可決が必要だと言われてるんですよ」

パスカル「ほんとですか!?」

三橋貴明「ほんとかな、と思うんですけど」

司会「さあ、来週はどんなテーマが飛び出すのでしょうか。以上、ゴールデンサミットでした」


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