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薬を使わない精神科医!宮島賢也先生の統合医学 私が薬を使わない理由。うつは薬じゃ治らない

うつは薬じゃ治らない 10分

宮島ー僕自身が薬を使わない精神科医になったのは、自分自身もうつで7年間薬を飲んでました。その時の主治医、僕に薬を処方している精神科医は、この薬は一生飲み続けたらいいよって。一生ですかと。20代後半で。それって治療なんだろうかと。

最初から精神科医だったわけじゃないんですけど、途中から精神科医になって、精神症状をもたれる患者さんをたくさんもつ中で、患者さんも、薬がなくなる方はすごく少ないな、受診が終了する方がすごく少ないな、その中でどんどん薬の治療に対する疑問がわいてきました。

どんな人が医者になってますかね。今は大学入試、受験勉強、IQで選んでますよね。IQは高いかもしれない。でも何かを忘れてきちゃってる人たちかもしれない。言うなれば、高校時代のガリ勉くん達。何かを相談したいと思う方、いらっしゃったでしょうか。そのガリ勉くん達を集めて、医学部で、心理学を学ぶのは、教養の1単位のみなんですね。2016y01m21d_063118375街を歩いてて、ポコポコポコポコ増えていくクリニックはありませんか。メンタルクリニックとか、心療内科さんって、もう都会だと、駅ごとどころかビルことに入ってたりしませんかね。つらいなあと思って受診してみようと思うと、予約いっぱいです、って言われちゃう時がある。予約2、3ヶ月待ちですって。これ、何が起きているんでしょうかね。

いま、患者さん達の数どうなってると思います。精神科、心療内科で受診してる患者さん達が非常に増えてきて、5代疾患にいわれるようになってきました。
3大疾患というのが昔の3大死因の、がん脳血管障害心血管障害。この辺が100万人ずつぐらいいらっしゃって、4大疾患めが糖尿病、これもまた国民病ですね。157万人ぐらいいらっしゃる。僕は1999年の卒業なんですけど、最初の頃、血糖値って140ぐらいが基準値だったんですよね。それが途中で126になって、いまは109とか110なんですかね。最近ちょっとね、健康診断、また見直しあったのかな。基準値を下げていったら患者さんの数どうなると思います。
でまあ、5大疾患めで、精神疾患心療内科うつでね、受診している方たち、ここで、もう323万人ぐらいいらっしゃるんですよね。それが年間15万人ずつぐらい増えていっちゃってる。精神科医療、心療内科の医療はですね、未だに右肩上がりの急成長。成長産業になっちゃってるんですね。2016y01m21d_063052506

つらいなと思って受診した時に、なんらかの病名がついて、薬が処方される。内科とか整形外科では検査で異常なかったらね、異常ないですよって帰されるかもしんないけど、なんらかの病名がついて薬が処方されていく。それで、薬がなくなっていけばすばらしいなあと思うんだけど、多くの患者さん、そのまま薬を飲み続ける治療に乗っかっちゃってませんかね。医療に乗っかてるだけだったらお薬一生コースなんだなって気づいて、医者以外の人の本とかね、話をたくさん読ましてもらったり聞かせてもらってきました。
その中で、健康って、もっと根本的なところに解決策があるんだなっていうのを、たくさん気づかしてもらいました。

ある本にはですね、医者は健康の専門家じゃないって書いてあったんですね。これはえっ、ってショックを受けました。あれ、今までなにをやってきたんだろうって。
でも自分のことを考えてみると、7年近く薬を飲み続けてる。体重は今の体重に20㎏ぐらい乗っかってたんです。病院の先輩たちも、中には、どっちが患者さん、みたいな方もいらっしゃる。たしかに健康の専門家じゃないのかもしれないな、ではなにを一生懸命勉強してきたのかな、そうだ、なんとか病とか、なんとか症候群とか、病気の勉強をしてきたな、では病気の専門家かって思いきやですね、医学部の教科書って、多くの病気が原因不明って書いてあるんですね。
2016y01m21d_063338242うつ病ってね、セロトニン仮説なんですよね。仮説だけども、みなさんパキシルとかルボックスとかジェイゾロフトといったお薬の名前までマスメディアに出てませんかね。それから統合失調症も、ドーパミン仮説。その仮説に基づいて新しい薬が作られ、治験という名の下に患者さんに飲んでもらって、症状が抑えられたと思ったら、製薬会社の方達はお弁当を持って、医者たちの勉強会を開き、新しい薬の知識を詰め込んだ医者たちが、臨床現場で新しい薬を処方していく。これが繰り返されている。
西洋医療の教科書はですね、原因不明って書いてありながら、治療法はしっかり書いてあるんですね。血圧が高い方は血圧を下げる薬。血糖値が高い方は血糖値を下げる薬だったり、インシュリンの注射だったり。アトピーの方はステロイド塗り薬だったり。うつ病の方は、抗うつやく、眠れない方は睡眠薬、統合失調症の方は強い安定剤。精神科医、医者の中で一番薬大好き人間かもしれませんね。今は、医者って、薬や手術や放射線治療の、対症療法の専門家だな、って感じてます。2016y01m21d_063341173

健康になりたかったら、医療とは違う見方が必要なんだな、って。健康ってもっと根本的なところに解決策があるんだなと。それは例えば食生活だったり、考え方だったり、そして人間関係だったり。さて、この食生活や考え方や人間関係って、医学部で学ぶでしょうか。お医者さんは一番苦手なところかもしれないですね。受診したらかえって傷ついちゃったっていう、ドクターハラスメントっていう言葉があったりする。

一方世の中ではね、食事療法っていう考え方があって、食事で健康になってる方、たくさんいらっしゃいます。僕もナチュラルハイジーンっていう食生活を試してですね、2ヶ月で20㎏体重が落ちるっていう経験をしました。

これはダイエットのためにやったんじゃなくて、エネルギーを高めるため、朝スッキリ目が覚めて、夜になっても勉強会や交流会に参加する、そういうエネルギーを高めるためにね、食事を変えてみました。もしこの中で体に不具合ある方、いらっしゃったら、食事を変えてみるっていうのはひとつの方法だと思います。

みなさん、眠れない、食べられない、元気が出ない、経験ないでしょうか。職場に鬼軍曹みたいな人がいるときに、夜ぐっすり眠れますでしょうか。仕事がどんどん溜まっていっちゃって誰にも相談できない、どうしようっていうときに、ごはんがおいしく食べれますでしょうか。夫婦の仲がうまくいっていないとき、元気が出ますでしょうか。
でもこれね、鬼軍曹が移動して、優しい上司が来た。なんかちょっと楽になってきませんかね。夫婦の仲、うまくいったらいいんでしょうけど、旦那さん出張行った。奥さん、なんかちょっと元気になってきませんかね。2016y01m21d_063338242

症状って決してね、動かないもんじゃなくて、こっちがね、ごく簡単にストレスって言ってますけど、ストレスの受け取り方によって、軽くもなれば、逆にうーんと、重くもなっていきませんかね。こんな話をしていると、どこからうつ病ですか、ってよく聞かれます。それに対する僕の答えは、うつ病かどうかは、受診したかどうかですよ、って。

いまこのストレスを見つける質問として、三つぐらい提案しています。
1点目としては、疲れていないか。過労の方、すごくいっぱいいらっしゃいます。疲れたらどうしたらいいと思います。疲れたら休む。疲れたら休んであげる。疲れたときに休める方は、健康になるようになってる。
それから、二点目としては、悩んでいないか。ただこの、心配性、これだけは万病の元になっていくんで。人間イメージの動物なんでですね、起きたら困る事、心配してても、ほらねやっぱりということ、多くないですかね。今は、起きたら困ることを心配するよりも、起きたら嬉しいことに心を配る習慣つくっていきませんかって、そういう提案しています。心配の連鎖じゃなくてですね、笑顔の連鎖、夢を応援してく連鎖をね、はじめていきませんかね。2016y01m21d_063341173
最後、3点目としてはですね、イライラしていないか。これは自分に対して、あるいは周りに対して、イライラしてもですね、自分の体の仲を、アドレナリンがブワーッと流れていってですね、血管をキューって収縮させて冷えの元になったり、あるいは白血球の仲の顆粒球っていう細胞を増やしてね、自分の体の細胞を障害していっちゃったりする。免疫を下げていっちゃったりするんですね。相手のためじゃなくて、自分のために、イライラ、手放していきませんか。相手のためじゃなく、自分のために、赦しを実践していきませんか。

心配や、不安や、恐怖や、怒りや、恨みや、悲しみ。こういった感情を抱えていくと、やがては、がんやリウマチといった、体の病気にもなっていくんだなっていうのを実感しながら診療させてもらってます。頑張りすぎ、悩みすぎ、イライラしすぎ。これを教えてくれている症状に対して、病気だと思って薬の治療に乗っかると、さらに薬の飲み過ぎっていう物理的なストレスが加わっていっちゃったりする。ちょっとね、もうちょっと楽にいきませんかってことを、教えてくれてるんだなってことをね、気づかせてくれるサインと捉えてみてはいかがでしょうかね。

今は、体の病気も含めて、病気って言わなくていいんじゃないのって、ちょっと生き方が苦しいよってことを教えてくれてる、体からの愛のメッセージじゃない、っていう、そういう提案してます。


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やすボーイ
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